おなかおきた日記。

「お腹おきた」は讃岐弁でお腹がいっぱいという意味なのです。

中華

妙典の「華風伝」に再訪してみた。

前回の訪問から、7年とちょっと。妙典に用事があったついでに、ふらっと華風伝があった場所を訪れてみたら、お店はあのときのまま営業していた。そして、相変わらず、お客さんで一杯だった。

華風伝の店頭

ふと思い立って、2010年10月にスーラータンメンを食べに行った、妙典の「華風伝」を再訪してみた。

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「雪ん子」@西船橋のニラレバ炒め定食がスゴかった。

西船橋でランチを食べることになって、久々に行ってみたのが「雪ん子」。一応、札幌ラーメンのお店で、西船橋駅の北口から徒歩2分くらいのところにお店がある。隣は定食屋チェーンの松屋だし、向かいはラーメン屋の増田家だし…というわけで、割と激戦区の中に立地しているお店である。

この「雪ん子」は、昔ながらのラーメン屋さんって感じで、なぜかラーメンを頼むと金属製の丼で出てくる。ま、さすがにぬるいラーメンは出てこないので、必然的に金属製の丼がかなり高温になる(店員さんも「丼熱いから、気をつけて」と注意しながら出してくれる)わけだが、店員さんたちはフツーに熱々の丼を持っているので、ちょっと驚く。

…もとい。そんなラーメン屋さんのメニューにひっそり載っているのが、肉野菜炒め定食とレバニラ炒め定食(…たしか、そんな名前なはず…)ま、ラーメン屋さんにはありがちな定食メニューではあるが、ここ「雪ん子」で並んでいる、炒めもの系定食メニューは、この2つだった気がする。この炒め物系2種がかなりヤバいらしいという情報をネットで見かけて食べに行ってみた。

中華鍋がコンロに置いてあるので、それで炒めることは想像できたが、ふと、「あり得ない量のもやしが準備されているなー、他の人も頼んだかなー」なんて暢気に構えていたわけだが、ほどなくして出てきたレバニラが出オチみたいな状況だった。

西船橋の「雪ん子」のレバニラ炒め定食


この写真だとわかりづらいかもしれないが、もやしが「山」になっている。準備されていた大量のもやしは1人前分だったらしい…。ラーメン二郎のマシマシまではいかないが、なんとなくそっち方向のボリューム感だった。この多くのもやしのなかにニラとレバーが埋まっているわけだが、全体的に濃いめの味付けになっているので、思わずご飯が進んでしまう。(…とはいえ、味が変わらないので後半戦はちょっと厳しい。卓上の調味料でなんとか味変したいような気もする)

そして、途中でくじけそうになりながらでも、一旦、完食してみると、野菜(といっても主としてもやしだけど)を食ったなぁという妙な達成感に襲われる。ただ、レバニラ炒め自体の味付けだけでなく、付いてくるスープも味付け濃いめなので、のどが渇いてしまう…のは、まぁ、ご愛敬か。ランチで食べに行ったりすると、近所のお店よりは値段がちょっと高めなので、午後からの仕事にとにかく気合いを入れたいランチや、無性に達成感そのものを味わいたいときは、ある意味、手軽に味わえるので悪くないかもしれない。また、このボリューム感にしても、他の店でもこれだけがっつり食べようとすると1品じゃ済まないだろうから(笑)、そう考えると、コストパフォーマンスはそう悪くないと言えるかもしれない。


雪ん子 ラーメン / 西船橋駅京成西船駅東中山駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3



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中華居酒屋「蝦夷うさぎ」@船橋で飲んできた。

先日、同僚に誘われて、船橋駅北口からちょっと行ったところ(だいたい、雰囲気的にはイトーヨーカドーの裏あたり)にある、中華居酒屋 蝦夷うさぎに行ってきた。

新しい印象の内装の店内では、元気そうなマスターと女性2、3人で切り盛りしているが、店内が程よいサイズなので、オーダーもすんなり通る感じで、ホスピタリティはなかなか良好。

とりあえず、テーブルはこんな感じ。

蝦夷うさぎ@船橋の食卓風景

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中華料理「春日」@西船橋でラーメンを食べた。

この前、会社帰りに、JR西船橋駅から京成西船駅に向かう道の途中にある中華料理「春日」に寄った。

西船橋という土地は、ターミナル駅であるが故に(つまり、西船橋で乗り換える乗客は多いけれど、西船橋で降りる乗客は少ないので)駅前には、たいして飲食店がない。しかも、キャバクラみたいなお店が、ふつーの飲食店との比率で考えると、割と多く、会社帰りにふつーに飲みたいとか、夕食を食べたいというニーズにはいまいち応えてくれない街だ。

しかも、西船橋は中華料理を苦手としている…ような気がする。駅からかなり離れたところにバーミヤンがあったりするが、駅の近くで、中華料理が食べられるところは意外と少ないような気がする。

…前置きが長くなってしまったが、そういう意味合いにおいて、中華料理「春日」は貴重な存在だ。そのせいか、夜の「春日」は割と混んでいる(…ま、店も狭いんですけど…)

で、ここの料理はどれもうまいんだけど、個人的にお気に入りなのは、ラーメン。何の変哲もないメニューであるが、この普通な感じの醤油ラーメンが地味に旨い。まぁ、麺は細めのよくある感じの麺だけれど、スープが素朴で、飲んだ後に胃を落ち着かせてくれるような逸品だ。

春日のラーメン

つまみのメニューがもう少し洗練されたらなぁと思ったりもするが、ふらっと立ち寄って、ささっと飲んで、ざざっとラーメンすすって帰るには、ツマミは現状で十分なのかもしれない。


春日 (中華料理 / 京成西船、西船橋、東中山)
★★★☆☆ 3.5

中華がうまい居酒屋「猿八」@西船橋で飲み会やってきた。

金曜日は会社の送別会で、西船橋の駅前の中華居酒屋「猿八」へ。ジャンル的には、居酒屋となっているけれど、実際は、飲める中華料理屋って感じだ。

送別会だったので飲み放題&コース料理になっていた。とはいえ、飲み放題付きのコースで4000円は安かったような気がするな。終わってみたら、なんかもうおなかいっぱいだったし、周りも食べきれずに多少残してしまった。

コース料理ってことで、普段、頼んでる中華料理がオーダーできなくて少々残念…。でも、個人的に好きなメニューのいくつかは出てきた。例えば、上海豆腐。果たして、この上海豆腐というメニューが中華料理において一般的なメニューかどうかはよくわからないが、とりあえず、麺状になっている干し豆腐を戻して、ごま油と醤油(…かな)で味を付けて、三つ葉とあえたもの。普段食べている、普通の豆腐の食感とは違って、カップヌードルの麺のような食感(汗)これが不思議と旨くて、一人で一皿食べてしまう勢いだ。

居酒屋猿八の上海豆腐

…で、写真の順序が前後してしまうが、宴会ということで前菜の盛り合わせが出てきた。砂肝やイカ、キュウリ、卵などが使われた前菜が山のように出てきて…興奮してぱくついていたら、写真を取り忘れていることに気がついて慌てて撮影したので、若干、微妙な写真。。。

居酒屋猿八の前菜盛り合わせ(たべかけ…)

普段、猿八で飲むときには、上海豆腐に加えて、油淋鶏(唐揚げにかかっているソースがうまい)とか、五目おこげとか、餃子、春巻きなどを頼んでるなぁ、そういえば。春巻きなんか手作り感あふれる逸品で、春巻きの中身が大量に入っていて揚げたてで出てくるので、熱すぎてしばらく食べられないし(汗)シメにチャーハンを食べて帰ることもあるけれど、だいたいは料理だけでおなかいっぱいでシメられないことが多い(汗)

さらに、中華料理がうまい居酒屋なのに、割と日本酒が置いてあるのが不思議だが、中華料理と日本酒の組み合わせもなかなかいける。

まぁ、正直、店は新しい感じがしないし、内装に凝ってる感じもしないので飲み会においては、空間や雰囲気も大事と考える向きにはオススメできないような気がするが、旨いモノが食べられて、酒が飲めればいいんじゃんと割り切れて、リーズナブルにうまいものを食べたければオススメだ。




猿八 (居酒屋 / 西船橋、京成西船、東中山)
★★★☆☆ 3.5


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