おなかおきた日記。

「お腹おきた」は讃岐弁でお腹がいっぱいという意味なのです。

2009年10月

ラーメン無限大@津田沼で塩つけ麺を食べてみた。

今日のランチは気分的に無限大だよね…ってことで津田沼の無限大へ。船橋にも無限大はあるけれど、どちらかというと津田沼の方が空いていることが多いので津田沼にしてみた。

続きを読む

「かつ工房和幸」は、なかなかいい感じ。

いつもどおりの散歩でたどり着いたのは、流山おおたかの森SC。昼飯時は外していたけれど、昼飯を食べ忘れていたので、レストラン街を眺めて、和幸に決定。

和幸に行ってみて、いつもの和幸と少し違うことに気がついた。

まず、米を売っていた。トンカツ屋の和幸で米を売っているのは多少の違和感があったが、どうやら店内で精米している、うまい米ということらしい。

次に、和幸定番のおかわり自由なものが、キャベツ、おしんこ、ごはんになっていた。味噌汁がないのだ!…いや、その前に「おしんこ」ってなんだろう。和幸の定食でもお新香が付いていたような気がしないでもないが、おかわり自由になっているのを見たことはない。

なんだこれは!と思ったら、店の名前が「かつ工房和幸」だった。いつも行ってるのは「とんかつ和幸」だから、別業態の和幸だったのだ。

とりあえず、カキフライの盛り合わせの定食をオーダーしてみた。1500円。いつもの「とんかつ和幸」と変わらないくらいの値段だ。

で、しばらく待っていたらやってきたのがこちら。

かつ工房和幸のカキフライ盛り合わせ

まず、お味噌汁が豚汁であった。「とんかつ和幸」のおかわり自由なシジミの味噌汁ではない。まぁ、豚汁であれば、おかわりするのは気が引けてしまう。

加えて、「とんかつ和幸」ファンの方なら、気がついてもらえるのかもしれないが、奥に妙な箱が2つ置かれている。これが、「とんかつ和幸」と「かつ工房和幸」の相違点だ。それぞれの箱に2つずつ器が入っていて、そこにごまをまぶした大根やキャベツの浅漬けなど、4種類のお新香が入っていた。おかわり自由なおしんことは、これのことであったのだ。

さて、揚げ物に関しては「とんかつ和幸」と遜色ない仕上がりで、カキフライからはジュースがあふれ出てこぼしかけてしまった(汗)まぁ、要するに、普通にうまいのである。

トンカツ屋で飯を食ったにも関わらず、こんなことを書いてしまうのは恐縮だが、業態の相違点である「おしんこ」が妙にうまかった。4種類もあって飽きなかったせいもあるが、妙に味付けがよかったのだ。カツも食べながらではあったが、あっという間に1膳目のご飯がなくなった。(思い出してみれば、ご飯も炊き加減が好みな、うまいご飯だった)カツをさっさと食べて(汗)お新香でご飯を食べてしまった。帰宅して調べてみると、このおしんこも自家製らしい。なるほどなぁ。このおしんこを携えて、とんかつ茶漬けの店でもやればヒットするんじゃないかと思った。

近くに、かつ工房和幸が出来れば行くんだけどなぁと思ったけど、千葉県内は、流山おおたかの森SCだけらしく、あとは、六本木ヒルズ、晴海トリトン(…と神奈川)らしい。うー、残念だ。

中華がうまい居酒屋「猿八」@西船橋で飲み会やってきた。

金曜日は会社の送別会で、西船橋の駅前の中華居酒屋「猿八」へ。ジャンル的には、居酒屋となっているけれど、実際は、飲める中華料理屋って感じだ。

送別会だったので飲み放題&コース料理になっていた。とはいえ、飲み放題付きのコースで4000円は安かったような気がするな。終わってみたら、なんかもうおなかいっぱいだったし、周りも食べきれずに多少残してしまった。

コース料理ってことで、普段、頼んでる中華料理がオーダーできなくて少々残念…。でも、個人的に好きなメニューのいくつかは出てきた。例えば、上海豆腐。果たして、この上海豆腐というメニューが中華料理において一般的なメニューかどうかはよくわからないが、とりあえず、麺状になっている干し豆腐を戻して、ごま油と醤油(…かな)で味を付けて、三つ葉とあえたもの。普段食べている、普通の豆腐の食感とは違って、カップヌードルの麺のような食感(汗)これが不思議と旨くて、一人で一皿食べてしまう勢いだ。

居酒屋猿八の上海豆腐

…で、写真の順序が前後してしまうが、宴会ということで前菜の盛り合わせが出てきた。砂肝やイカ、キュウリ、卵などが使われた前菜が山のように出てきて…興奮してぱくついていたら、写真を取り忘れていることに気がついて慌てて撮影したので、若干、微妙な写真。。。

居酒屋猿八の前菜盛り合わせ(たべかけ…)

普段、猿八で飲むときには、上海豆腐に加えて、油淋鶏(唐揚げにかかっているソースがうまい)とか、五目おこげとか、餃子、春巻きなどを頼んでるなぁ、そういえば。春巻きなんか手作り感あふれる逸品で、春巻きの中身が大量に入っていて揚げたてで出てくるので、熱すぎてしばらく食べられないし(汗)シメにチャーハンを食べて帰ることもあるけれど、だいたいは料理だけでおなかいっぱいでシメられないことが多い(汗)

さらに、中華料理がうまい居酒屋なのに、割と日本酒が置いてあるのが不思議だが、中華料理と日本酒の組み合わせもなかなかいける。

まぁ、正直、店は新しい感じがしないし、内装に凝ってる感じもしないので飲み会においては、空間や雰囲気も大事と考える向きにはオススメできないような気がするが、旨いモノが食べられて、酒が飲めればいいんじゃんと割り切れて、リーズナブルにうまいものを食べたければオススメだ。




猿八 (居酒屋 / 西船橋、京成西船、東中山)
★★★☆☆ 3.5


ますたにラーメン@田町でラーメンを食べる。

ひさしぶりに田町に行く用事があったので、ついでに、ますたにラーメンに寄ってみることにした。ますたにラーメンは、学生時代にちょくちょく食べていたので、思い出の味なんだけど、、、いやはや、何年ぶりだろう。

学生時代と同じように、ラーメンを麺固めでオーダー。

京都銀閣寺ますたにラーメン@田町のラーメン

私が来ていた頃にはなかった「きざみチャーシュー」(50円)ってトッピングがあったので加えてみた。サイコロ状のチャーシューの切れっ端のようなものがころころと入っていた。薄いチャーシューもいいけれど、歯ごたえの良いサイコロ状もなかなか味わい深い。

ますたにのラーメンは、ラーメンの底に豆板醤のようなものが入っていて、食べてるうちにだんだんと辛くなっていく感じがなかなかおもしろい。ただ、15時くらいのおやつの時間だったので、食欲がイマイチだったのが残念。麺を食べきるのがやっとで、十分に味わいきれなかった。でも、おなかいっぱいになりつつあったけれど、辛み、ネギ、スープの相性はよくて、もし、それがなければ残してたかもしれないし、ネギをトッピングで追加してもよかったかなぁと、ふと思う。



ますたに 田町 (ラーメン / 三田、田町、芝公園)
★★★☆☆ 3.5



「戯拉戯拉」@船橋でラーメンを食べてきた。

かなり前、船橋を歩いているときに新店開店の花が出ているのを見つけて、近寄ってみたら、ラーメン屋が出来ていて、「戯拉戯拉」って漢字で店の名前が書いてあったけれど、読み方がわからなかった。

で、発見当日はこれから夕食ってタイミングだったのでとりあえずスルー。帰宅して、ネットで調べてみると「ぎらぎら」と読むらしいことと、船橋界隈で急成長している「麺屋あらき」の新店であることがわかったが、その後もずっとスルーし続けていたので(汗)先日、改めて、行ってみた。

店内の席数は7席くらいで、非常に狭い。券売機が入り口にあるので、そこで食券を購入する方式だが、同じメニューで複数のボタンが設定されているせいか、思わず迷ってしまう。

で、とりあえず、「極旨ラーメン」と「もやきゃべ」を選んでみた。

後からやってきたおばあちゃんがチャーシュー麺的なものを頼んでいたようだが、チャーシューは、バラ肉とロース肉が用意されているらしく、どちらかを選ぶことができるようだ(おばあちゃんはしばらく考えた末に、あっさりした方ってことでロース肉のチャーシューを選んでいた)

そういえば、「麺屋あらき」のお店だからだろうか、「麺屋あらき 竈の番人外伝」@西船橋のどんぶりと同じどんぶりだった気がする。

で、出てきたのが写真のラーメン。上に乗ってるきゃべつともやしが「もやきゃべ」(…ってことに後から気がついたんだけど)

20091009123200

麺は「麺屋あらき」と共通なんだろうか、丸い断面で歯触りの良い麺。スープはとりあえず濃い。濃いと言っても辛いわけではなくて、濃度が高いというのが正確な表現なんだろうか。「竈の番人」とは違って、スープには魚介系のスープが入ってる感じがあんまりしない。行徳の「葫」とか、本八幡とか津田沼の「なりたけ」とか、あんな感じのスープを濃くしたような感じ。

なかなかおいしいような気がしたけれど、食べ進めているうちに、スープの「濃さ」が「飽き」を招いてしまうような気がした。「もやきゃべ」でアクセントを付けたのは正解だったかもしれない。味はともかく、この「濃さ」は好みが分かれるかもしれない。

ラーメン以外にもつけ麺があったと思うので、今度はつけ麺を試してみようかと思う。

やきとり一番@南小岩で焼き鳥を食べてきた。

営業のみなさまががんばって、先月、目標を達成したので、それを祝して飲み会を開催するということで、(…特に営業の業績に関係してないんだけど…汗)連れて行ってもらったのが、南小岩の「やきとり一番」。

総武線で小岩駅に到着してから、いくつか焼鳥屋の赤提灯の誘惑をパスして商店街を歩かなくてはならなかったのは辛かった(汗)しかし、実際にやきとり一番の焼き鳥を食べてみるとその価値はあるような気がした。

我慢してたどり着いたお店は、赤提灯がいっぱいぶら下がっていていかにも焼鳥屋という雰囲気で、赤提灯に通い慣れている私は、気軽に入れる店構え。宴会ということで、コースになっていたようで、ぼーっとしていても次々と焼き鳥が出てきた。

うまいと思ったのはレバー(きも?)。これまで行った焼鳥屋であんまり「レバー」を頼んだことがないので、正直、生っぽいレバーが出てきたときはちょっと困った。遠い記憶にある、昔、食べたレバーのように、そもそもレバーが臭ったり、焼き加減が甘くて生臭かったりすると、ちょっとなぁ…と思った。でも、そんなのは杞憂だった。まず、レバー自体もおいしかったし、火加減、味付けも絶妙だった。

他にも、鳥ももチーズのような変わりダネも火加減、味付けがしっかりしていてうまいと思ったし、自家製厚揚げ(どうやら、お店で豆腐を揚げてるらしい)も、柔らかい豆腐と揚げられた外側の食感のコントラストが絶妙。その他、オーソドックスな焼き鳥もきっちりうまくて、満足度は高かった。

伺った時は、たまたま「心残り」ってメニューの仕入れがあったようで、出してもらえた。「心残り」というのは、心臓と肝臓をつないでいる部分のようで、私が行ったことがある焼鳥屋では「つなぎ」ってメニューだった気がする。食感とたっぷりの脂が食欲とビールを誘う、、、危険な(笑)メニューだ。ただ、この「心残り」は、普段から仕入れがあるわけではないらしい。

あと、お店の一角に駄菓子屋のようなスペースがあって、くじをひいてお菓子がもらえたりする。飲み会の余興にはいいかもしれない。

小岩の近所に用事があったら、ぜひ再訪したい焼鳥屋だ。



やきとり一番 南小岩店 (居酒屋 / 小岩)
★★★★ 4.0


そういえば、洋々丸@行徳でお好み焼きともんじゃを食べてきた。

自宅のNASをあさっていたら、7月に行徳のお好み焼き屋さんの「洋々丸」に行ったときの写真が出てきたので、とりあえず、エントリーを書いてみることにした(汗)
続きを読む
記事検索
スポンサーリンク