おなかおきた日記。

「お腹おきた」は讃岐弁でお腹がいっぱいという意味なのです。

餃子の王将

餃子の王将@本八幡で魔法の粉の謎に直面する。

先日、オープンしたばかりの「餃子の王将 本八幡駅前店」に行ってきた。会社帰りだったので同僚三人と訪れて、やっぱり新しい王将はいいよなぁなんてことをぼんやりと思いつつ、オーダーしたのがビールと餃子2人前と「鶏の唐揚げ」と「焼飯セット」。この「焼飯セット」は、焼飯と餃子と鶏の唐揚げが2個付いているセットで、単品で鶏の唐揚げを頼んだ人はきっと頼まないんだろうなぁと思うけれども、なんかコストパフォーマンスがよろしい気がして頼んでみた次第だ。

この「焼飯セット」に付いてくる鶏の唐揚げが大きな問題になろうとは、オーダーしたときには気づくよしもなかった。

ほどなくしてやってきたのは、鶏の唐揚げ。

鶏の唐揚げ

もちろん、小さな袋に入った魔法の粉がついてきた。それを小皿にあけて、鶏の唐揚げに付けて食べる。

というわけで、単品の鶏の唐揚げに付いている魔法の粉の写真を。

鶏の唐揚げ単品の魔法の粉

あとから、セットになった鶏の唐揚げがやってきた。こっちの鶏の唐揚げは、別添ではなくて、皿の脇にちょこっと魔法の粉が添えてあった。

セットに付いてる鶏の唐揚げの魔法の粉

さて、何かに気がついていただけるだろうか。同じ鶏の唐揚げに利用する魔法の粉ではあるけれど、別添になっている袋に入っているものと、皿の脇にちょこっと添えてあるものでは、ぱっと見た時の色が違う。

隣に並べて比較すると、こんな感じ。印象としては、別添の袋じゃない方(セットの鳥の唐揚げ)の方がコショウが多く入っているんだろうか、色が黒い。

魔法の粉比較

というわけで、実は餃子の王将の魔法の粉は、2種類存在しているのではないだろうか。別添の袋は、おそらく全国共通の王将仕様になっていそうである。で、一方、セットの鶏の唐揚げにちょこっと付いているのはお店で独自配合だったりしたら…おもしろいのになぁ(笑)


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「餃子の王将」でチューリップとビール。

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関連会社での作業を終えて帰宅しようとしたら、夕食を食べに行こうと誘われたので、「餃子の王将」八千代緑が丘店へ。

ざっくりとメニューを眺めていたら、近所の「餃子の王将」にはない「チューリップ」を発見したので、速攻でオーダしてみた。いやはや、この骨付きな感じがたまらなくうまそうだし、実際に唐揚げよりうまいとの声あり。まぁ、「鶏の唐揚げ」も十分旨いんだけど、近所の「餃子の王将」でも「チューリップ」を置いてくれないかなぁ…。あぁ。

しかし、「餃子の王将」八千代緑が丘店には、ドリンクバーがあったような気がしたのは気のせいだろうか。「餃子の王将」と「ドリンクバー」のミスマッチ感がなんだかステキだ。

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