おなかおきた日記。

「お腹おきた」は讃岐弁でお腹がいっぱいという意味なのです。

秋葉原

鳥つね in AKIBA-ICHI@秋葉原で親子丼を食べてみた

先日の日曜日、旧友に呼び出されて午前11半から中ジョッキで乾杯してしまった。しかも、有楽町のガード下の居酒屋という絶妙なロケーションにおいて、である。

しかし、この「日曜日の午前中から生ビール」というのは、ガード下の居酒屋の前を通り掛かった人たちがちらっとこっちを見て、さっさっと去っていく姿から察するに、世の中的にはちょっとアレな営みではあるらしいのだが、実は、これが意外といいものだった。

まず、明るいウチに飲み始めるというのはウィークディには難しい。そのせいで(ガード下の居酒屋だから、かなりオープンカフェ状態だったこともあって)明るいウチからの飲むというのがとにかく新鮮だった。で、昼ごろから飲み始めて一通り飲んだとしても、だいたいおやつ時にはちょっと別の店にいくとか、素直に帰るという結果になるわけで、日曜日に飲み会をやったとしも翌日の月曜日にはほとんど影響を与えないというのはなかなか素晴らしい。

でも、この素晴らしさとは裏腹に、日曜日の真昼間からやっている居酒屋というのは意外と少ない。(学生時代に通ってた)有楽町のガード下の居酒屋の向かいの居酒屋(…わかりにくいな)くらいしか見つけられなかった。その居酒屋も、日曜日の真昼間ビールを求めて有楽町界隈をうろうろしていたであろうオジさん達であっという間に満席になっていたし、満席になっているのを眺めつつ、店員と少し話して、しぶしぶ引き上げて行くグループも何組か見かけた。いやはや、有楽町界隈の居酒屋は明確に機会ロスしている(笑)

…もとい。そんなわけで、日曜日のランチからビールを飲んで(そういえば、日本酒も飲んだな)、もつ焼きを喰らって、ふらふらと散歩して辿りついたのが秋葉原。なんかシメ的なものを食べるべく、「AKIBA ICHI」をうろうろしてたら、「鳥つね」が入っていることを思いだして行ってみた。

昼休憩に入る前だったせいか、お客さんの数が少なかったが、無事に親子丼をオーダーできた。

鳥つね@AKIBA-ICHIの親子丼

卵の固さは良い感じ。固すぎず、柔らかすぎずといった感じか。タレも甘くなく、辛くなく。鶏肉も臭みはない。ちゃんとした親子丼だと思う。ただ、先にもつ焼きとか食べてたからか、割と普通の親子丼に思えてしまった(汗)まぁ、"普通"であることは意外と難しいことなんだろうけれど。

今度、きっちりお腹を空かして行ってみようと思う。


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また、刀削麺荘 唐家@秋葉原でマーラー刀削麺を食べた。

ちょっとしたワケあって(…ま、PCを1台調達することになったってワケですが…)アキバへ。

で、遅い昼飯でも食べるかという段階になって、秋葉原グルメの王道(?)のサンボの牛丼とか、ラホールのカレーとか思い出しつつ、結局、また、いつぞやも買った食券を買ってしまった。

今回は、辛い方の刀削麺(マーラー刀削麺)にしてみたが、トッピングはいつも通り、香菜増し。なんか、この写真が刀削麺らしくなく、ただの香菜の山のような感じで、なんとなくえぐいような気がする…が、私はこれが好き!

[秋葉原][刀削麺]

出てくるスピードからして、茹で済みで置いておいた麺なんだろうけれど、立ち食いそば感覚で、刀削麺が食べられると考えれば、出てくるスピードも重要なわけで、これはこれで悪くないような気がする。(今回、カレーや牛丼と迷った末の刀削麺なので…)スープは辛めで山椒(花椒?)が効いていて細かい味がよくわからないが、あっさりしたスープが効いている気がする(汗)

これだけ香菜を入れてしまうとスープの温度は下がってしまうわ、香菜くさいわで、ふつーの刀削麺で十分という方にはオススメできないが、香菜好きにはたまらない一杯(…かもしれない)だろう
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