今日のランチは気分的に無限大だよね…ってことで津田沼の無限大へ。船橋にも無限大はあるけれど、どちらかというと津田沼の方が空いていることが多いので津田沼にしてみた。

津田沼無限大に着いてみると、予想通り空いている…はずだったが、さすがに昼時なので店内はいっぱいで、待ち行列なしの状態だった。というわけで、券売機でチケットを買って線路沿いに置いてある椅子で待つことになった。

同行した同僚は、普通にラーメンをオーダーしていたが、私は新メニューの「塩つけ麺」にしてみた。あと、(麺の)「中盛」、「つけ麺用野菜」っていうのがあったのでそれもオーダー(…前に来たときはなかったような気がするんだけど…)麺は太麺か細麺か選べたので、とりあえず細麺にしてみた。スープが冷めるのは好きではないので、熱もりをチョイス。

ほどなくして、店内に案内されて出てきたのが、以下の写真。まずは、ラーメン。きれいな盛り方だった。

ラーメン無限大津田沼店のラーメン

で、塩つけ麺セット。右側のどんぶりが「つけ麺用野菜」。

ラーメン無限大津田沼店の塩つけ麺

さて、つけ麺の麺は、ラーメンの麺に比べれば細いような気がするけれど、他店比較して細いとは言いづらいかもしれない。

つけ麺のスープには大きめの豚肉が1切れと角切りの豚肉がころころと入っていてわかめが少々浮いている感じ。ただ、そのスープは当然のことながら塩味なんだけど、甘かった。なんだか甘い。

塩ラーメンもしくは塩つけ麺って、どうしてもさっぱりした印象を期待してしまうが、津田沼無限大の塩つけ麺はなんか重厚な印象だった。しばらくはさくさくと食べられたけれど、その後からなんとなく飽きがやってきてしまった。

机にあった一味と、野菜と豚肉で飽きを紛らわせながら食べきったけど、個人的に甘いつけ麺だれは苦手だということを痛感した(汗)まぁ、つけだれがあんまり熱くなかったから余計に甘みを感じてしまった可能性もあるけれど…。確かに無限大の特徴である、重厚感を塩味のつけ麺だれで出そうとすると甘みは必要なのかもしれないけど、好みもあるからなぁ…うーむ。

私が苦しんでいる隣で同僚がなんとも旨そうにラーメンを食べてた。今度来たときは、ラーメンにたっぷりニンニクを入れて食べようかなぁ(遠い目)

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★★★☆☆ 3.5