おなかおきた日記。

「お腹おきた」は讃岐弁でお腹がいっぱいという意味なのです。

小岩

再び、焼き鳥一番@小岩で焼き鳥を食べてきた。

先日、食べに行ってきた「やきとり一番@小岩」に再訪して、焼き鳥をいただいてきた。いつものコースで、飲み放題。「やきとり一番」の焼き鳥は、焼き加減と言い、塩加減と言い、やっぱりうまかった。特に「レバー」は鮮度の良さを思いっきり感じられる逸品で、火の通り加減も職人技だと言える。

で、たまたま写真を撮ってあったのは、サラダと「こころのこり」。まず、サラダ。

やきとり一番@小岩のサラダ

この「こころのこり」は、他の焼鳥屋さんだと「つなぎ」とも呼ばれる部分で、鶏の心臓と肝臓をつなぐ部分なので貴重らしい。で、たっぷりの脂と、皮のような、でも、皮とちょっと違う(笑)ここちよい食感が魅力。

やきとり一番@小岩の「こころのこり」

…結局、この日も終電間際まで「やきとり一番」で粘ってしまった(汗)お酒と焼き鳥で非常に満足できた一日だった。


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4 やきとり丼が美味しそうだ


やきとり一番@南小岩で焼き鳥を食べてきた。

営業のみなさまががんばって、先月、目標を達成したので、それを祝して飲み会を開催するということで、(…特に営業の業績に関係してないんだけど…汗)連れて行ってもらったのが、南小岩の「やきとり一番」

総武線で小岩駅に到着してから、いくつか焼鳥屋の赤提灯の誘惑をパスして商店街を歩かなくてはならなかったのは辛かった(汗)しかし、実際にやきとり一番の焼き鳥を食べてみるとその価値はあるような気がした。

我慢してたどり着いたお店は、赤提灯がいっぱいぶら下がっていていかにも焼鳥屋という雰囲気で、赤提灯に通い慣れている私は、気軽に入れる店構え。宴会ということで、コースになっていたようで、ぼーっとしていても次々と焼き鳥が出てきた。

うまいと思ったのはレバー(きも?)。これまで行った焼鳥屋であんまり「レバー」を頼んだことがないので、正直、生っぽいレバーが出てきたときはちょっと困った。遠い記憶にある、昔、食べたレバーのように、そもそもレバーが臭ったり、焼き加減が甘くて生臭かったりすると、ちょっとなぁ…と思った。でも、そんなのは杞憂だった。まず、レバー自体もおいしかったし、火加減、味付けも絶妙だった。

他にも、鳥ももチーズのような変わりダネも火加減、味付けがしっかりしていてうまいと思ったし、自家製厚揚げ(どうやら、お店で豆腐を揚げてるらしい)も、柔らかい豆腐と揚げられた外側の食感のコントラストが絶妙。その他、オーソドックスな焼き鳥もきっちりうまくて、満足度は高かった。

伺った時は、たまたま「心残り」ってメニューの仕入れがあったようで、出してもらえた。「心残り」というのは、心臓と肝臓をつないでいる部分のようで、私が行ったことがある焼鳥屋では「つなぎ」ってメニューだった気がする。食感とたっぷりの脂が食欲とビールを誘う、、、危険な(笑)メニューだ。ただ、この「心残り」は、普段から仕入れがあるわけではないらしい。

あと、お店の一角に駄菓子屋のようなスペースがあって、くじをひいてお菓子がもらえたりする。飲み会の余興にはいいかもしれない。

小岩の近所に用事があったら、ぜひ再訪したい焼鳥屋だ。


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★★★★ 4.0


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