おなかおきた日記。

「お腹おきた」は讃岐弁でお腹がいっぱいという意味なのです。

家系

「麺家 弘」@船橋で家系ラーメンを食べた。

同僚から船橋駅前に家系ラーメンのお店がオープンしたという話を聞いたので、素直にでかけてみた。JR船橋駅の南側に出て、中華料理の「栄華光」の隣にそのラーメン屋さんはあった。


麺家 弘@船橋の看板

普通、「麺屋」と書いたりすることが多いが、こちらの店は「麺家」。ということで、家系ラーメンなんだろうなぁということで勝手に了解してみた。

私が訪れたときは、オープンから間もなかったせいか、なんだかオペレーションがいまいちな感じだった。そのイマイチ感が極まって(…関係ないか)食券の券売機が動いてなかった。なんかもうバタバタしているわ、券売機で食券買えないわで、お店側は大変そうな感じ…だと思ったけど、ラーメンを作っているマスターらしき人は余裕そうな笑みを浮かべていた。

券売機で買えないということで、券売機を眺めながら、おじさんにオーダーしてお支払いをすると、手書きのチケットがもらえた。そして、席に案内されてしばらく待っていたら出てきたのが、この「もやチャ」。

麺家 弘@船橋のもやチャ

六角家だと「キャベチャ」だし、この「麺家 弘」@船橋にも「キャベチャ」はあるのだが、券売機を眺めていたら、「もやチャ」なる謎のメニューがあったので、とりあえず、オーダーしてみた。

要するに、きゃべつ+チャーシューの切れ端=「キャベチャー」だとすると、これは、ゆでたモヤシ+チャーシューの切れ端=「もやチャ」なわけで、味的にも、この足し算通りの味だった。ただ、ごまがかかってたのは意外と美味しかったような気がする。

「もやチャ」をつまみながら待っていると出てきたのが、このラーメン。

麺家 弘@船橋のラーメン

とんこつ醤油のスープに、ほうれん草。まさに家系ラーメンだ。ただ、なんとなくライトな感じというか、コクが薄いというか、でもまぁ、これも好みかなぁというか。なんとなく、このキーワードを並べた感じで分かって欲しい感じだ(…雑だな)私の感覚に過ぎないが、確かに食べやすいのだが、ガツンと来る何かが足りないような印象を受けた。うーむ、家系ってこんな感じだっただろうか。

なんとなく、この感覚をもう一回確認したいので、きっと再訪しそうな気がするなぁ。

そんな微妙な感覚を覚えてしまったが、JR船橋駅前兼京成船橋駅前という便利な立地なのでお客さんは次から次へとやってきていて、列は絶えない感じだった。







麺家弘 ラーメン / 京成船橋駅船橋駅東海神駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0




六角家@船橋で家系ラーメンを食べてきた。

ふと思い立って、JR船橋駅の奥にある、船橋シャポーの奥にある「六角家」に行ってきた。

ここの「六角家」は、店の外にある券売機でチケットを買うシステム。定番の「ラーメン中」チケットと「キャべチャー」チケットを購入。店内は、ほとんどカウンターだけど、4人がけのテーブル席が2つだけある。ま、一人だったので、カウンターに案内された。

店員さんに好みを聞かれるのだが、これが常連と非常連を見分ける最も簡単なポイントになる(いや、見分けたからって何にもないんだけども…)私は常連らしく、何にも見ずに「アジコメカタメ」とつぶやいておいた。

ほどなくして、キャべチャーが登場。WikiPediaによると、家系ラーメンにはいろんなキャべチャーが存在するらしいが、六角家@船橋のキャべチャーは、生のキャベツに、刻んだチャーシュー(というか、きっとチャーシューを切ったときのきれっぱし)を乗せて、ラーメンたれをかけた…簡単なもの。食べ方はいろいろありそうだけど、私はラーメンが来るまでにぱりぱりとつまむことにしている。

六角家@船橋のラーメン

六角家のラーメンは、時と場合によって濃度に差があるものの、そんなに濃い感じではない家系ラーメン…だと思っている。…ので、割とささっと食べられる。太い麺と豚骨スープ、あと、ほうれん草のトッピングの相性はやっぱりいい。

…また近々やってくるんだろうな。


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六角家 船橋店ラーメン / 船橋駅京成船橋駅東海神駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



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