おなかおきた日記。

「お腹おきた」は讃岐弁でお腹がいっぱいという意味なのです。

塩ラーメン

麺屋我風@船橋で塩ラーメン(清湯スープ)を食べた。

会社の近所でランチを食べてるときに、置いてある雑誌の中に「船橋・習志野ウォーカー」を見つけたので読んでいたら、行ったことのないラーメン屋を見つけたので行ってみた。

お店の名前は「麺屋我風」。場所は船橋駅から徒歩数分ってところで、京成の高架の下辺り。Googleストリートビューで見ると、このお店が出来る前もラーメン屋だったらしい(汗)

20時半頃に「麺屋我風」に到着。店内はそんなに広くなく、あっという間に満席になりそうな感じだった。で、到着したときはお客さんもまばらだったのですぐ入ることが出来た。

「麺屋我風」の店先に看板が出ていて、どうやら塩ラーメンが売りっぽいのと、個人的に塩ラーメンが好きなので、塩ラーメンにすることにした。塩ラーメンは「こってり」(清湯)と「あっさり」(白湯)が選べるので、あっさりをチョイス。

デジカメを持って行くのを忘れたのでケータイで撮影。
麺屋我風@船橋の塩ラーメン(清湯スープ)

スープは澄んでいて本当にあっさりしているけれど、コクもしっかりしていて(揚げネギでコクがプラスされている)個人的には好きな味。鶏だしを強く感じる。まぁ、近頃のラーメン屋は、魚介や豚骨、鶏だしなど、ありとあらゆるダシをとにかく濃くしまくっていて、食べていて疲れるものも少なくないので、これだけすっきりしているのも悪くないというか、むしろ好感を持てる。

麺は細めで、塩ラーメンとの相性も良い感じ。ただ、ちょっと麺が多いような気がしたのは、体調が良くなかったせいだろうか。一緒に食べに行った連れは塩ラーメンの「こってり」を選んでいたけれど、「こってり」もうまかった。次に「麺屋我風」に行ったときには、こってりにしてみようかと。


夜中にラーメンを食べても太らない技術

小笠原塩ラーメン海皇@本八幡で「とりそば」を食べた。

この前の日曜日。同僚とぶらぶら本八幡を歩いていたら、ふとラーメンが食べたくなたので、小笠原塩ラーメン海皇に行ってきた。

本八幡駅前の「餃子の王将」の誘惑に負けそうになりながらも、なんとか海皇まで歩いていったら、海皇の目の前に新しそうなラーメン屋があった。よーく見ると、魂麺まつい(…食べログを見てたら、「魂麺」になったらしいが…)のロゴが書いてある張り紙がしてたので、もしかすると「魂麺」の新店か。ちなみに名前は「新天地」。ちょっと悩んで、当初の目的の「海皇」に行くことにした。

11時半の開店直後だったせいか、客はまばらで、私と同僚が券売機の前であれこれ迷うことができた。で、頼んだのが「とりそば」。

「とりそば」は塩ラーメンらしく、塩ラーメンというと、どうしてもあっさりした味を想像してしまうし、実際に、あっさりした塩ラーメンが多いのも現実。でも、海皇のとりそばは、こってりらしい。塩ラーメンなのにこってりというのはどういうモノなのか、、、興味があった。

小笠原塩ラーメン海皇@本八幡のとりそば


澄んだスープに平打ちっぽい麺が沈んでいて、その上に鶏の胸肉をスライスしたもの(鶏チャーシュー)が乗っていた。まず、スープを飲んでみたけれど、鶏ダシと和風ダシの合わせ技ではあるんだろうけれど、それ以上の何か(店に貼ってあった案内によれば、豚骨らしいが…色がとんこつっぽくない)がこってり感を醸し出している。確かに、あっさりした塩ラーメンとは一線を画している印象がある。

ただ、なんとなくというレベルではあるが、「セミ平打ち麺」(=幅の狭い平打ち麺)との相性は、私の好みではなかったかもしれない。じゃぁ、どんな麺が…と言われても少し考えてしまう。太麺は違うし、細麺もなぁ…となるわけで、そうするとこのセミ平打ち麺がいいのかもしれない。

中川昭一氏の訃報をテレビのニュースで聞きながら、なんだかそんなことを考えているうちに完食してしまった。スープの完成度は高いような気がするんだけど、じゃあ、ラーメンとして渾然一体となっているかというと遠い目になってしまうような気がした。

ただ、ぼんやり考えながら「とりそば」をすすっていると、2組くらい家族連れがやってきたので、家族連れ御用達というか、ファミリー向けのラーメン屋なのかもしれない。

…また本八幡まで食べに行って考えてみよう。

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小笠原塩ラーメン 海皇 (ラーメン / 本八幡、京成八幡、菅野)
★★★☆☆ 3.0



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