先日、出張で半蔵門界隈に出かける機会があった。

とりあえず、私はささっと昼メシを食べてから用事済ませたけれど、どうやら上司は、昼メシを食べてないとのこと。というわけで、おやつにつけ麺を食べに行くことにした。向かったのは、「IBUKI」@半蔵門。

どうやら、上司は早めに半蔵門に到着していたらしく、その辺をぶらぶらしていたらしく、その過程で「IBUKI」を見つけたらしい。

場所は、東京メトロ半蔵門線の半蔵門駅のすぐ近く。ただ、ちょっと入り口が分かりづらい。とりあえず、こんな看板が出ているはず。

IBUKI@半蔵門の看板

この看板が出ているところの少し奥まで行くと、やっと「IBUKI」の入口が見える。店内はそんなに広くはないけれど、ラーメン屋にありがちな男くさい感じはなく、ちょっとしたカフェのような雰囲気といってもいい感じだろう。券売機でチケットを購入する方式なので、券売機を眺めていたら、とても麺の少ないメニューも用意されているのを見つけた。内装や量の少ないメニューが用意されていることから考えても、やはり女性をターゲットにしたつけ麺屋さんなんだろう。




場所柄(TOKYO FMとTOKYO MXがすぐ近くにあるし、麹町のNTVもそんなに遠くない)、芸能人が訪れやすいせいか、芸能人の色紙が並んでいて、へぇーと思っているうちに、つけ麺が到着。

IBUKI@半蔵門のつけ麺のつけダレ

IBUKI@半蔵門のつけ麺の麺

見た目はオーソドックスなつけ麺。見ただけでは、特段、驚くところはないと思う。(…まぁ、つけ麺でいちいち驚いていられないわけだが…)

一口食べてみて、とってもバランスがいいなぁと思った。昨今、とても魚ダシが濃いつけダレだれを出してみたり、妙に酸っぱかったりすることで気をてらった感じのつけ麺をだしてくれるラーメン屋も少なくないと思っているのだが、そういうのとは違って、ダシの感じとか、塩分とか、香りとか、とてもバランスがいいなぁという印象だった。スープに関しては、おそらくは焦がしネギだと思うが、香ばしい香りが漂っていて、それがアクセントになっていたように思う。

あと、平打ち麺を選んでみたのだが、これもスープの絡みがよくて、美味しくいただけた。

ただ、つけ麺の宿命といっても過言ではない「スープの温度低下問題」(つけ麺を食べているうちに、つけダレの温度が下がってきて、脂分とかが固まってきて食感が悪くなってしまう問題)については、取り組んでないようだった。つけ麺で有名な「TETSU」では、焼き石が有名だけど、アレも最後にスープを飲むための工夫だから、麺を食べているときの温度低下問題はなかなか難しいのかもしれない。

機会があれば、また伺いたいような気がする。

IBUKI -つけめんDINING- つけ麺 / 半蔵門駅麹町駅永田町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5





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