おなかおきた日記。

「お腹おきた」は讃岐弁でお腹がいっぱいという意味なのです。

下総中山

下総中山駅近くの「4代目松屋食堂」でちょい飲みして醤油ラーメンを食べてきた。

JR下総中山駅の北口を出て、法華経寺の方向にしばらく歩くと…確か、昔ながらの食堂があったはずのお店が新しくなっているのを見つけた。お店の名前は「4代目 松屋食堂」だと書いてあった。夜、そんなに遅い時間って訳でもなかったのだが、周囲のお店は営業を終えていた。ちょうど夕食を食べようと思っていたので、「4代目 松屋食堂」にお邪魔してみることにした。

4代目松屋食堂
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下総中山の「キッチン 幸」でランチにビーフカツを食べた

下総中山に新しい洋食屋さんができたと聞きつけて、行ってみることにした。

お店の名前は「キッチン 幸(こう)」。JR下総中山駅の北口を出て、国道14号に向かう道をしばらく歩くと、右手に松屋が見えてくるので松屋を越えて、左手におそば屋さんが見えてくると、右に入る細い道があるので、それを曲がる。すると、お寿司屋さんが見えるので、その角を左に曲がると、そこに「キッチン 幸」があった。

キッチン 幸の外観
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づめかん@下総中山で立ち飲み。

先日、とりあえず近所の居酒屋も飽きたよね…ということで、とりあえず、下総中山へ。下総中山なら、餃子の王将って選択肢もあったけど、なんとなく餃子って気分じゃないしなぁってことで、寄ってみたのが「づめかん」。

「づめかん」は、下総中山駅から徒歩2分くらいの場所にある立ち飲みや。まぁ、店内にあるものは、とにもかくにも安い。例えば、チューハイが150円。一瞬、中身の焼酎は何だろう…という気もしてくるが、ま、安いからいいのだ。ホッピーも置いてあるが、その「ナカ」がなんと50円。ホッピーの中を頼むと、使い古した鏡月グリーンの瓶に入った焼酎(使い古しているので、おそらく中身は鏡月ではなさげ)を一定量注いでくれる。つまみもだいたい200円とか300円くらいで食べられる。量はさほど多くないが、2~3人でささっと飲みに行くにはちょうど良い量だと思う。

づめかん@下総中山のホッピー

づめかん@下総中山のおつまみ

お支払いの仕組みは、「ハブ(HUB)」なんかでも採用されている、キャッシュオンデリバリー。ただ、「づめかん」では、店員さんにオーダーして持ってきてくれて、お金も持っていってくれるので、楽だけど(支払い用の小銭を入れておくための小さい鉢が各テーブルにあるので、それに入れておけば店員さんが自動的に精算してくれる)

ただ、少し驚いたのは、お客さんが帰る度に店員さんが(キャッシュオンデリバリーなので会計がないのに)店の外まで見送って、「ありがとうございましたー」って大きな声で言ってくれるのは感じが良いような気がする。

立ち飲みで混み合ってると、ちょっと居心地悪いけど、客の回転も速いし、自分がさっさと飲んでしまえばいいわけで、それなりに満足度は高い。

きっと…というか、ほぼ間違いなく再訪するだろうなぁ。


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づめかん (居酒屋 / 下総中山、京成中山、鬼越)
★★★☆☆ 3.5


豚骨ラーメン「どうたぬき」@下総中山でラーメンを食べた。

仕事帰りに、下総中山のとんこつラーメンの「どうたぬき」へ行ってきた。

JR下総中山駅よりも京成中山駅が近いため、客もまばら…だろうと思っていたら、意外とお客さんが来店していた。席はカウンターが10席ちょっとくらいと、4人用の机が一つ。こじんまりとした店内だった。

さすがに豚骨ラーメンのお店とあって、店内でも豚骨を煮込んでる匂いが多少強い印象だったが、まぁ、豚骨ラーメンを食べに来ておきながら、豚骨の匂いがちょっと…というのはどうかと思うので、これはこれでありだろう。

今回はラーメンを頼んだが、店内の豚骨の匂いとは裏腹にスープはあっさりとしていて、体調がいまいちでも食べられそうなやさしいとんこつラーメンだった。確かに、一緒に食べに行った連れは胃の調子が良くなかったらしいのだが、しっかり替え玉していたことからも頷ける。

どうたぬきのラーメン

店員さんの対応も丁寧で好感を持てた。また、再訪したいと思う。

追記:そういえば、机にさりげなくフライドにんにく(汗)のチップが入ったボトルが置いてある。このにんにくチップを入れることで、風味がよくなるのでオススメ。





どうたぬき (ラーメン / 京成中山、下総中山、東中山)
★★★☆☆ 3.5


喜平@下総中山でラーメンを食べた。

ランチに下総中山のラーメン屋「喜平」に行ってきた。下総中山の商店街にひっそりとあるお店なので、以前から、その存在は知っていたけれど、未だに訪れることが出来ていなかったお店。特に、看板らしい看板も出ていないので、ささっと通り過ぎ去ってしまいそうな(汗)お店だ。

お店は、カウンターのみで10席もないんじゃないかというくらいだから、正直、広くはないけれど、店主がひとりで切り盛りしている感じだったので、適当なサイズなのかもしれない。訪れた時は、カウンターの手前に何人かお客さんがいたので、奥の方にいそいそと進んでみたら、店の奥にある製麺機が見えた。自家製麺ということで、麺が楽しみだ。

メニューを眺めてみると、とりあえず、「つけ麺」か「ラーメン」かというシンプルなメニュー構成(あとは、それぞれに「特製」が選べるようになっていて、「特製」で、チャーシュー、味玉子、メンマ、のりが追加されるようだ)。で、自家製麺だけあって、麺の量が書いてあった。つけめん、らーめんは200g。で、つけめんは250gでも値段が変わらないようだ。あと、大盛は100g麺増し。

で、ざっとメニューを眺めながら、少し悩んだ結果、ラーメンをオーダー。一応、気合系のラーメン屋ではないので、オーダーが入る度に叫んだりしない…のが、本当はありがたい。いちいち、叫ばれると落ち着かないんだよなぁ。

そういえば、メニューの横に「太麺の為、茹る時間がかかります。」って張り紙がしてあったので覚悟はしていたけれど、さほど待たされた感覚を覚えないうちにラーメンが出てきた。

まずはやっぱり麺。さすが、喜平の自家製麺。ぷりっとした食感の麺ではあるけれど、近所の「麺屋あらき」ほどはぷりぷりしてないので、ちょっと太めの普通の麺ではあるが、食べてて飽きないし、疲れないし、風味も良質な印象を受けた。

で、スープは、なんとなく、麺屋あらきで見ているような魚介系と動物系のダブルスープっぽかった。しかし、豚骨は入っていないような気がしたんだけど、どうなんだろうか(汗)どちらかという鶏じゃないのかと妄想してみた。

そんな麺とスープではあるが、他の店のガツンとパンチの効いたラーメンを食べ慣れているせいか、どことなく物足りないような気がしてしまった。雰囲気的には、スープにあと大さじ一杯分くらいラーメンのタレをいれてもらえないでしょうかって感じで、麺がおいしいのはわかるんだけど、麺とスープが渾然一体となっていないというか、スープ側がちょっと遠慮してないかなぁ…みたいな。

でも、一応、喜平のことをネットで調べてみると、スープは無化調らしい。そういうことであれば、普段からラーメンを食べ慣れている私が化学調味料依存症になってるのかもしれないなぁと。もし、そうであれば、普通の人には意外とちょうどいいのかもしれない。


喜平 (ラーメン / 京成中山、下総中山、鬼越)
★★★☆☆ 3.0


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