おなかおきた日記。

「お腹おきた」は讃岐弁でお腹がいっぱいという意味なのです。

カレー

三田のカレー屋さん「コロンブス」でベーコンエッグキャベツカレーを食べた

先日、三田界隈でランチを食べる機会があったが、三田のランチ事情に疎いため、ふらふらと慶応仲通りを歩いていたら、チェーン系のお店に混じって、直感的に旨そうな気がするカレー屋さんを見つけた。それが「カレーキッチン コロンブス」。

コロンブスの外観


外から覗いてみると、入り口には券売機が置いてあって、いくつかのテーブルとカウンターがあるので、ともすれば定食屋のようではあるが、席に座ってみるとらっきょが置いてあって、カレー屋さんであったと安心できた。

カレーの種類…というか、トッピングはいくつかあって、券売機のボタンもいくつもある。しかし、後からお客さんがやってきて待っていたりすると、券売機をじっくりと眺めて迷ってる時間も取れず、勢いで購入したのが「ベーコンエッグキャベツカレー」のチケット。

チケットを買った後で、どういうカレーがでてくるか不安になった。なんとなーく、キャベツが入ったカレーの上にベーコンエッグが乗ってる状況を想像していたが、出てきたのがこれ。

ベーコンエッグキャベツカレーのライス


ベーコンエッグキャベツカレー



想像と違うカレーが出てきたが(笑)、食べ始めてみると、スパイスが効いているけるど、意外とさわやかな(カレーにさわやかって形容詞も変かもしれないが…)カレー。ベーコンエッグキャベツカレーは、トッピングがたっぷりで、歯触りのいいピーマンと炒り卵っぽい感じの卵もなかなかいい相性。机に置かれている付け合わせの中に、刻んだ玉ねぎがあって、それも合わせると色々な変化を楽しめた。…しかし、コロンブスを訪れた方のレビューを拝見する限りでは、私はベーコンエッグキャベツカレーだと思ってチケットを買ったけど、ピーマンや茄子も入っていたので、実はベーコンエッグキャベツピーマンなすカレーだったかもしれない。慌てて食事をしようとすると色々とダメだなぁ…。


普段、食べているカレーとは、ひと味もふた味も違ったカレーを食べられて満足して店を後にしたが、ただ、ぼんやりと、もうちょっと安いと気軽に食べられるんだけどなぁと思ったが…ま、三田という立地とか、ふんだんにスパイスを使ってそうな感じもあるし、値段を安くして欲しいなんて望むべくもないか…。


コロンブスカレーライス / 三田駅田町駅芝公園駅

昼総合点★★★☆☆ 3.6


大阪の天神橋筋商店街にある自由軒で名物カレーを食べた。

夏休みに大阪に出かけてきた。特にこれといった目的もなく、ふらっと大阪をぶらぶらしてから、実家に帰ろうと思った次第だ。

まず、伊丹空港に到着して、ささっとモノレールに乗って蛍池で阪急に乗り換えて阪急梅田駅に到着した。まぁ、ちょっと残念な感じになっているJR大阪駅でも見てくるかーということで、JRの改札を通ったものの…適当にふらつく予定だったのでいきなりJRに乗ることになって戸惑ってしまった。

そんなわけで、JR大阪環状線に乗って…一駅だけ移動してみた。それで、たどり着いたのがJR天満駅。駅前に商店街があったので、商店街を歩いてみることにした。この商店街は天神橋筋商店街という名前で、かなり長い距離にわたって商店街が続いていたし、かなり賑わっていた。

そんな商店街をふらふら歩いていたら、「自由軒」を見つけた。自由軒というと…カレー。ということで、名物カレーを頼んでみた。でも、店員さんが厨房にオーダーを通すときには、インディアンカレーとか言ってたかなぁ。

自由軒@天満の名物カレー

ちなみに、卵は半熟卵に変更することができるようだったので、半熟卵に変えてみた。

この自由軒のカレーは、いわゆる「混ぜてある」カレーとして認識していたが、実際に食べてみるとちょっと違っていた。まず、ルーは、よく見かけるカレーよりはさらっとしたルーであるような感じ。ご飯も少し固めになっていたような気がする。なので、スープっぽいカレーをご飯に絡めてあるので、印象としては、カレーリゾットのような感じ。普通に「カレー」として売られているカレーではないけれど、やっぱり混ぜてある状態に最適化したカレーなので、それはそれでしっかりとおいしい。

それに、カレーと一緒にソースが出てきて、味を調整してみてください、とのことだった。ソースをかけて混ぜてみると、酸味が加わって、またちょっと違った味になっておもしろい。

一応、自由軒の名物カレーが売り物ではあるみたいだけど、お店にあるメニューを眺めてみると、名物カレーの存在感が非常に薄い、と(汗)私のような観光客にすれば意外だけど、逆に、常連さんから見れば、そんなに名物カレーを食べ続けるわけにもいかないわけで、むしろ、普通のカレーに何種類ものトッピングの方が自然なんだろうな。


アングル@阪急塚口で、カントリーカレーを食べた。

先日の尼崎出張の時の続き。

とりあえず、上司が「尼崎に行ったら、アングルでカントリーカレーを喰ってこい!」というので、素直に食べに行くつもりだったのだが、それが訪問先の会社の人にも伝わっていたようで、「じゃ、昼飯にアングル行きましょうか」ってことで、自動的にアングルへ(笑)

本題からはちょっとずれるけれど、なかなか興味深いなぁと思ったのは、尼崎では、自転車と傘は公共物となっているらしいこと。つまり、傘と自転車を置いておくということは、即ち、誰かに使ってくださいという意思表示になってしまう(笑)ようだ。まぁ、考えてみれば、すごい話だけども。また、自転車は、自転車本体だけではなく、サドルも立派な公共物とのこと。たしか、尼崎に存在する自転車の数に比べて、サドルの数が一個だけ足りないそうだ(笑)この話、尼崎に造詣の深い上司と、訪問先の会社の方が全く同じことを言っていたから、きっと本当なんだろう(汗)

閑話休題。

アングルに着いたら、予想通り、待つことになった。

アングル@塚口のディスプレイ

でも、5分くらい待ったら、店内に入って座ることができた。一緒に行った訪問先の会社の方からは、(とりあえず、一番高かった)特選ビーフカレーを勧められたが、上司に忠実な私は迷わずに「カントリーカレー」を注文。せっかくなので、大盛りにしておいた。

ほどなくして出てきたのが、このカントリーカレー。

アングル@塚口のカントリーカレー大盛

メニューによれば、カントリーカレー=野菜カレーだろうと思っていたけど、しっかり肉も入っていた。カレーのルーには、酸味と苦味が複雑に混じり合っているけれど、明確に主張するわけではなく、渾然一体となっている感じで、これはなかなか見かけないカレーだ。それに、具もごろごろと入っていて、カレー食べたなぁという満足感を味わえる。某カレーチェーン店のカレーも悪くないけれど、このカントリーカレーに比べると、なんか単調な気がする。上司に某カレーチェーンのカレーの話をする度に「アングルのカントリーカレー食べたいなぁ」とつぶやくのもわかる気がする。

すごい勢いで食べ終わった時に、ふと気がついた。テーブルの奥にこんなおもしろ調味料がさりげなく置いてあった。

アングル@塚口で見つけたカレーリッチ

カレーリッチって!

少なくとも某カレーチェーン店では見かけたことないし、他のカレー屋さんでも見かけた事がない。あのー、これ、アングルで初めて見かけたんですけど…ということで、カレーにかけてみようと思ったんだけど、そのカントリーカレーはすでに完食してて…(汗)

なんかすさまじく後悔してしまった。


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アングル (カレーライス / 塚口)
★★★★ 4.0


ココイチで辛モツカレーを食べてきた。

西船橋にココイチができるってエントリーを書いたら、無性にココイチのカレーが食べたくなったので、早速食べてきた。

新メニューを紹介するメニューを見てたら「辛モツカレー」ってのを見つけた。昔あった「牛モツカレー」が好きだったので、てっきり、この「牛モツカレー」が復活したものとばかり思ってオーダーしてみた。一応、メニューを指さしながら「コレの1辛、400(g)」って店員さんに告げてみた。

CoCo壱番屋の辛もつカレー

確か、「牛モツカレー」がココイチのメニューから消えた背景には、BSE騒動があったような記憶がうっすらとあるけれど、騒動が収まって「牛モツカレー」復活するなら、別に「辛」を付けなくてもいいんじゃないか…と一口食べて思った。いや、「辛」が付いていることに気づかずに「コレ」とオーダーした私が悪いんだけど。1辛のはずが、2.5辛くらいの辛さになってたし(汗)

でもまぁ、「辛」はともかくとして、「牛モツカレー」はやっぱり美味しい。ただ、なんとなーく豆腐っぽい何かが入っていたのは別に必要性を感じなかったけれどなぁ。まぁ、期間限定にするくらいなら、普通の「牛モツカレー」で復活してくれないかと思う。


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「サンティ」@本八幡でインドカレーを食べてきた。

同僚達がインド料理を食べに行くというので、その後を着いていって辿り着いたのが、「サンティ」ってインド料理屋さん。

場所は、京成八幡駅から市川大野方面(要するに、JR本八幡駅とは逆の方向)に少し行ったところだけど、道路沿いなので油断しなければ普通に辿り着けると思う。

メニューはおつまみ的なものから、本格的なカレーまで多岐に渡っていて、ちょっとインド料理をつまみながら飲むといった用途から、がっつりインドカレーまで対応できそうだった。で、同僚と私は食べ放題、飲み放題っていう…ちょっと危険な(汗)メニューをチョイス。

とりあえず、カレーとナンを選んで(実は、ナンもニンニクを振りかけたものやチーズを載せたものなど、いくつか種類がある)しばらく待っていると、机がカレーとナンだらけになった。

サンティ@本八幡のナン


サンティ@本八幡のカレー


ナンはしっとりふんわりで、ニンニクやチーズなどのフレーバーがあるから、それだけでも飽きずに食べられそうだったし、実際、カレーが出てくるのを待っている間に結構食べてしまった。

一方、カレーは、なんか辛そうだなぁ…と思ったけど、辛さよりもうまさが前にくる感じ(…って、どんな感じやねん…)例えば、グリーンのカレー(ほうれん草の色なのかな)に、チキンが入っているんだけど、ちゃんとチキンが下ごしらえされているから、カレーもうまいけど、チキン自体も楽しめる…みたいな。以前、どこかでインドカレーを食べたことがあって、そのカレーには大きめのチキンが入ってたんだけど、下ごしらえが中途半端だったせいか、チキンの味が抜けててがっかりした記憶があるので、ちょっとうれしかった。

喝采!家カレー―いつものルウだけで。うまさ新境地。
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おすすめ度の平均: 4.0
4 攪拌してペースト状にするのがポイントのようです。
5 絶賛!喝采!!家カレー!!!
2 家庭で作るというコンセプトがずれているように思います
4 驚く旨さ!まいりました。
4 一人暮らしにも楽しいカレー作り


サンティ 八幡店 (インドカレー / 京成八幡、本八幡、鬼越)
★★★☆☆ 3.5


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