おなかおきた日記。

「お腹おきた」は讃岐弁でお腹がいっぱいという意味なのです。

お菓子

ガトーフェスタ・ハラダのラスクをいただいた。

前エントリーに続いて、お菓子ネタを連発(笑)

群馬県高崎市に「ガトーフェスタ・ハラダ」という洋菓子屋さんがあるらしく、そこのラスクがかなりうまいというのが社内で話題になっていたら…翌日、おすそ分けでいただいた!実は、JR船橋駅の近くの船橋東武の、いわゆるデパ地下に「ガトーフェスタ・ハラダ」のお店があるとのことで、そこで購入されたものだった。完全に余談ではあるが、船橋にある船橋東武と船橋西武でデパ地下の充実度を比べると、明らかに船橋東武に軍配があがるような気がするなぁ。いやはや。

このラスク、正式名称は「グーテ・デ・ロワ」というらしく、なんだか敷居の高いラスクだなーと思っていたら、パッケージは意外と普通(汗)なんかフランス国旗を思い出させるトリコロールカラーなパッケージ自体はそう珍しいものでもない気がする。

ガトーフェスタ・ハラダのグーテ・デ・ロワ

でも、中身はさすが評判がいいラスクだった。まず、食感が硬すぎない。パン屋さんで見かけるような、売れ残りのフランスパン使ってるラスクはうっかり固くなっていて閉口してしまうことがあるが、このラスクはそんなこともなく、心地良い硬さ。バターの量および砂糖の量も適切で、脂っぽくなく、甘すぎず、甘さ控えめすぎず。いい塩梅とはこのことか。ずっとぱりぱりと食べていたくなるようなハマリ系の味付けが絶妙だった。甘すぎないので、軽めのワインと一緒に食べてもいいかなぁと仕事中にうっかり思ってしまった。

…船橋東武に仕入れに行こうとやや本気で思う(汗)

「グーテ・デ・ロワ」、ごちそうさまでした。





神戸のお土産「観音屋のチーズケーキ」をいただいた。

…あ、うっかり書き忘れていた(汗)上司が関西出張に行った帰りに買ってきてくれたお菓子を食べた。観音屋@神戸元町のチーズケーキ。

ちなみに、観音屋のチーズケーキは、こんな箱に入っていたりする。赤に金文字って、なんだか化粧品のパッケージみたいだな(笑)

観音屋@神戸のチーズケーキの外箱

思い出せば、数回は神戸に訪れている気がするんだけど、三宮あたりでお腹いっぱいになっていて、元町あたりはノーチェックだったかもしれず…(汗)うー。

で、箱の中身はこんな感じ。

観音屋@神戸のチーズケーキ


ちなみに、このチーズケーキはちょっと変わった食べ方が必要。チーズ面を上にして、オーブントースターで焼いて、チーズをとろりと溶かして食べる。チーズはデンマーク産らしく、これがいい感じにとろけてくれる。それに、チーズから実にチーズらしい香りがして食欲をそそられる。ケーキの部分のほどよい甘さと、チーズの塩気の相性がなかなかいい感じ。

オーブントースターでチーズ部分を焼いて食べてたら、チーズ部分がしわしわになってきた…の図。

観音屋@神戸のチーズケーキ

ごちそうさまでした。



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