長らくこっちのブログに何にも書いていなかったことを反省しつつ…先月に書くべきエントリーを今さらながら書いておこうかと思う(汗)

先月の私の誕生日に、会社の同僚から誕生日プレゼントを頂戴した。実は昨年も誕生日プレゼントを頂戴していて、そのときは、柏の「セキグチ肉店」さんの上州和牛の焼肉セット(ステーキ込み!)だった。

で、今年も私なんかの誕生日に、わざわざ柏の地域情報屋の社長がウチの会社にやってきてくれた時点でわかった。今年も、セキグチ肉店さんの焼肉セットだー!と。いただいた紙袋を開けてみるとこんな感じ。

セキグチ肉店さんの上州和牛

うーむ、今年も上州和牛だぁ!ということで、イソイソと会社から帰って上州和牛をいただくことにした。

セキグチ肉店さんの上州和牛を包んでいる竹の皮

今どき…という言い方は失礼だと自覚しているが、肉が竹の皮に包まれているのはちょっとした驚きだ。近頃は、スーパーのプラスチックのトレイに乗っかった肉しか見かけない。確か、竹の皮は、通気性や殺菌力などに優れているので合理的ではあるんだろうけれど、やはりプラスチックのトレイに比べればコストがかかっているに違いない。ここらへんがお肉屋さんのこだわりだったりするんだろう。(細かいことを書けば、お肉自体はフィルム状のビニールに包んであるので、直接、竹の皮に包まれているわけではない)

で、竹の皮とフィルム状のビニールからとりだしたら、こんな感じ。このサシの入り方は、さすが和牛って印象だ。オーストラリア産の牛肉もそれなりに美味しいと思うけれど、どちらかというと噛み締める旨みで、脂の旨みを味わうという点では劣るような気がする。その辺の背景が、絶妙なサシの入り方にあるんだろう。

セキグチ肉店さんの上州和牛の焼肉用

焼肉用の肉は少し下ごしらえしてみることにした。醤油や酒、ごま油を少しまぶしてみた。

セキグチ肉店さんの上州和牛の焼肉用に下ごしらえ

実は、ステーキ肉もいただいていたのだが…食べることを急いでしまった(…食欲に正直な人間なので…)ので撮影し忘れてしまった。申し訳ない。

もとい。ステーキ肉焼いているところは撮影してあった(焼きあがったときのことを想像して、注意散漫も甚だしい状況だったらしい)

セキグチ肉店さんの上州和牛のステーキ肉を焼く

ステーキ肉は一枚肉だったのだが、ウチのフライパンだとサイズ的に厳しかったので半分にカットして焼いてみた。ステーキ肉は、クレイジーソルトと黒胡椒だけで焼いてみた。

肉の焼き上がりと同時に缶ビールを開けて食べてみた。脂の融点が低いせいか、脂が軽いような気がする。フライパンで焼きながら、潤沢な脂が滲んできたときは、それはそれで驚いたものの…この脂なら多いほうがうれしい。エバラの「黄金の味」の具だくさんとか、馬路村のポン酢、柚子胡椒などなど、いくつかのソースをつかってみたけれど、どれも美味しかった。

さて、フライパンに残った、和牛の脂をどうするか。さすがに洗い流してしまうのは忍びないので、見よう見まねでガーリックライス風の焼き飯を作ってみることにした。ま、マズいわけがない。

肉を焼いた後の…焼き飯。

相変わらず、牛肉を食べるというと、もっぱらオーストラリア産あたりだったりするのだが、改めて和牛の旨さを垣間見られた気がする。あとは、牛肉の焼き方をどうにかすればもっとうまくなりそうな気もするけれど、これは何枚も牛肉を焼かないと身につかなさそうではあるので…かなり時間がかかりそうだ。

今年も謹んでリンクを張らせていただくことにしよう。
和牛のセキグチ肉店




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