おなかおきた日記。

「お腹おきた」は讃岐弁でお腹がいっぱいという意味なのです。

2010年12月

ビストロComa@西船橋のランチを食べてきた。

船橋の「Bistro Coma」というと、先日、プリフィックスのコースを食べたなぁと思っていたら、西船橋にも「Bistro Coma」の支店ができたらしい。安くて、店員さんが元気な感じの和風居酒屋が多い西船橋(笑)に、まともにワインを飲めるお店ができたということか。

ということで、西船橋の「Bistro Coma」では、ランチをやっているとのことだったので、早速、行ってみた。ランチのメニューは、前菜3種類から1つ、メインディッシュを3種類から1つ選ぶという方式。私が行ったときは、ハマグリのワイン蒸しとか、トマトとチーズの…(なんだっけ…汗)など3種類の前菜が用意されていた。

一緒に行った同僚はハマグリを選んでいたけど、私は敢えてトマトとチーズ(の何とか)にしてみた。

ビストロComaのランチの前菜

同僚のハマグリのワイン蒸しは、サイズ、量ともに満足感を感じられるような気がした。おいしそうなハマグリを横目に見ながら待ってていたら出てきたのが、このトマトとチーズ(…のなんとか)。モッツァレラチーズと厚切のトマトがサンドイッチ状になっていて、バルサミコソースがかかっていた。バルサミコソースとトマトのタイプの違う酸味と、あんまり激しく主張しないモッツァレラチーズの相性がいい。また、ボリューム感もよかったな。厚切のトマト、サイコー。

ビストロComaのランチのメインディッシュ


続いて出てきたのが、タラのフリッター。ぷりぷりのタラの食感がいい。えーと、タラの旬は冬だったっけ、やっぱり、冬のたらはうまい。フリッターの下に敷いてあったのは、バジルソース。フリッターのオイル感だけだと飽きそうだけど、バジルのさっぱりした感じが飽きずに食べ進められる。難があるとすると、このフリッターを食べながら、バスペールエール、もしくは、軽い赤ワインを飲みたくなってしまったことだ。ウィークディのランチでこれは酷だと思わないでもない。

ちなみに、ランチは1200円。その辺のランチに比べれば、料金自体は安くないけれど、コストパフォーマンスは悪くないような気がする。休日に、ふらっとワインでも飲みながらいただくランチなら、もっとコストパフォーマンスが高くなる気がする(笑)

間違いなく「Bistro Coma」@西船橋は再訪すると思う。


パリのビストロ (フィガロブックス)

阪急コミュニケーションズ
売り上げランキング: 39220




bistro coma 西船橋店フレンチ / 京成西船駅西船橋駅東中山駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



六角家@船橋で家系ラーメンを食べてきた。

ふと思い立って、JR船橋駅の奥にある、船橋シャポーの奥にある「六角家」に行ってきた。

ここの「六角家」は、店の外にある券売機でチケットを買うシステム。定番の「ラーメン中」チケットと「キャべチャー」チケットを購入。店内は、ほとんどカウンターだけど、4人がけのテーブル席が2つだけある。ま、一人だったので、カウンターに案内された。

店員さんに好みを聞かれるのだが、これが常連と非常連を見分ける最も簡単なポイントになる(いや、見分けたからって何にもないんだけども…)私は常連らしく、何にも見ずに「アジコメカタメ」とつぶやいておいた。

ほどなくして、キャべチャーが登場。WikiPediaによると、家系ラーメンにはいろんなキャべチャーが存在するらしいが、六角家@船橋のキャべチャーは、生のキャベツに、刻んだチャーシュー(というか、きっとチャーシューを切ったときのきれっぱし)を乗せて、ラーメンたれをかけた…簡単なもの。食べ方はいろいろありそうだけど、私はラーメンが来るまでにぱりぱりとつまむことにしている。

六角家@船橋のラーメン

六角家のラーメンは、時と場合によって濃度に差があるものの、そんなに濃い感じではない家系ラーメン…だと思っている。…ので、割とささっと食べられる。太い麺と豚骨スープ、あと、ほうれん草のトッピングの相性はやっぱりいい。

…また近々やってくるんだろうな。


ラーメン王・石神秀幸のラーメン鑑定団 完全版 (小学館C&LMOOK)
久部 緑郎 河合 単
小学館 (2011-02-26)
売り上げランキング: 13765



六角家 船橋店ラーメン / 船橋駅京成船橋駅東海神駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



記事検索
スポンサーリンク