おなかおきた日記。

「お腹おきた」は讃岐弁でお腹がいっぱいという意味なのです。

2010年04月

中華居酒屋「蝦夷うさぎ」@船橋で飲んできた。

先日、同僚に誘われて、船橋駅北口からちょっと行ったところ(だいたい、雰囲気的にはイトーヨーカドーの裏あたり)にある、中華居酒屋 蝦夷うさぎに行ってきた。

新しい印象の内装の店内では、元気そうなマスターと女性2、3人で切り盛りしているが、店内が程よいサイズなので、オーダーもすんなり通る感じで、ホスピタリティはなかなか良好。

とりあえず、テーブルはこんな感じ。

蝦夷うさぎ@船橋の食卓風景

行った日のお通しは、懐かしい感じの赤いウィンナー。これもマスターの遊び心だろうなーと。

蝦夷うさぎ@船橋のお通し

料理は中華居酒屋だけあって中華のメニューが割と多い印象ではあるけれど、厚揚げや焼き明太子などもあって、中華に固執することもなく、いい感じに和洋折衷(和中折衷?)がなされている感じではあった。

蝦夷うさぎ@船橋の厚揚げ

蝦夷うさぎ@船橋のお料理いろいろ


で、洋風のメニューもあって、頼んでみたのは「コンビーフポテト焼き」。これがアツアツでなかかなかうまかった。

蝦夷うさぎ@船橋のコンビーフポテト焼き

お店のイチオシは、大きなエビチリということだったので、欲を出して、エビチリとエビマヨがセットになっているメニューをオーダーしてみた。

蝦夷うさぎ@船橋のエビマヨとエビチリ

確かに、エビチリのエビは大きかった!でも、辛すぎない、割とあっさりしたチリソースもなかなかうまかったような気がする。小さなエビのエビチリのおいしいけれど、大きなエビのぷりっと食感はやはり小さなエビでは味わえないなぁと。

飲み物については、マスターのこだわりなのか、日本酒は「黒龍」が置いてあったのでいただいた。あとは、焼酎がちらほらとラインナップがあって、ビールはハートランドも置いてある。

お店の規模的に大規模な宴会は難しいけれど、仲間でちょこっと集まってわいわいと愉しむにはオススメな居酒屋さんだった。

船橋駅の北口の周辺って、こういう感じの小さいけれど、居心地のいい飲み屋さんがあるので、ついつい足を向けてしまう。


中華居酒屋「蝦夷うさぎ」@船橋


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蝦夷 うさぎ (居酒屋 / 船橋、京成船橋、東海神)
★★★★ 4.0



拉麺 亜斗夢@市川でつけ麺を食べてきた。

先日、市川に行く機会があったので、「拉麺 亜斗夢」に行ってきた。しばらく前に市川に立ち寄る機会があって、むつみ屋があったはずの場所がリニューアルされていることに気がついて、調べてみたら、大勝軒風のラーメン屋になっているとのことだったので、満を持して行ってみた。

店構えというか、内装はそのままだったような(…そういえば、むつみ屋時代の記憶がそもそも薄い…)気がしないでもないが、広くも狭くもない印象。

メニューはラーメンとつけ麺に大きく分かれるが、つけ麺の場合はスープにいくつかバリエーションがあって、選べるようになっていて(モノによっては追加料金も必要だった気がする)なかなか興味深いし、きっと飽きないだろうと思う。今回は、初めての訪問だったので、「うま辛」系のメニューは避けて、オーソドックスなスープをチョイス。

拉麺 亜斗夢のつけ麺

ほどなくして出てきたつけ麺は、一見すると濃厚そうなスープに、かなりのもやし含みな(笑)麺だ。若干、もやし率高めだけど、個人的にはOK。まぁ、これはもやしが多いと感じる人も少なくないんじゃないかと思う。

あと、麺がちょっと太いせいか、ゆで時間はかかったけれど、このスープに合っていて、絡みもなかなか良好。以前、どこかの大勝軒系のつけ麺(もりそば?)を食べたときに、スープの甘味が強くて辟易した思い出があるせいか、「拉麺 亜斗夢」のつけ麺のスープはほどほどに濃厚で、甘い感じもせず、すすっと食べられた。

つけ麺といえば、最後のスープ割りだけど、「拉麺 亜斗夢」では、テーブルにダシ入りのポットがあるので、好みの濃さでスープ割りができる。ま、店員さんにスープ割りをお願いしたものの、あんまり薄くなってなくて、あー…みたいなことが何回かあったので、個人的には好みの濃度に調整できるのはありがたいが、ポットに入っているが故にちょっとぬるいのは残念な気がした。つけ麺の後のスープは必然的に冷めてるので、そこを熱々のスープで割りたいのが人情ってもんではないかとおもう。

つけ麺のスープのバリエーションの「うま辛」も試していないし、ラーメンも試していないので、また、ふらっと市川にでかけて「拉麺 亜斗夢」に寄ってしまうんだろうなぁ…。






拉麺 亜斗夢 (つけ麺 / 市川、市川真間、菅野)
★★★☆☆ 3.5


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