おなかおきた日記。

「お腹おきた」は讃岐弁でお腹がいっぱいという意味なのです。

2010年02月

博多長浜ラーメンフクフク@松戸でラーメン食べた。

特に用事もなかったけど、ちょっと松戸に行ってみた。松戸への道すがら、ケータイでなんかラーメン屋ないかなぁと調べて見つかったのが、博多長浜ラーメンフクフク。

松戸駅からケータイを見ながら歩くこと5分くらい。流山街道に面した入り口から入ればわかりやすいんだけど、松戸駅側(店の裏側)から入ったので、ちょっとわかりにくかった(汗)

ちなみに、店の裏手からだとこんな看板が見えるはず。

長浜ラーメンフクフク@松戸の看板

店内に入ると、とんこつスープを炊いている…あの匂いがする。とんこつラーメンのお店ならではの匂いだ。店内には、食券の券売機が2台あるので、とりあえず食券を購入する。

どうやら、変わったトッピングを見かけると思わず押してしまう習性があるらしく(前回の「九州とんこつ源ちゃん@ワンズモールで「熊本ラーメン」食べてきた。」を参照)、今回は「きくらげ」トッピングのチケットを購入(そういえば、もやし系のトッピングも買ったような気がするけど、失念…)あと、明太子ご飯のチケットも買ってみた。

ラーメンのチケットには、次回から使える替え玉券が付いていた。うーむ、なんだかお得だ。麺はもちろん固め。

店内は休日の昼時らしく、程よくお客さんが入っている感じ。私がラーメンの完成を待っている間にも家族連れと思しきお客さんを始めとしてお客さんがやってきていた。

ほどなくしてやってきたのがこのラーメン。

長浜ラーメンフクフク@松戸の看板のラーメンきくらげトッピング

…また、やっちまったか(汗)きくらげの量がハンパない。デフォルト状態のきくらげが結構多いんだろうな。そこに足しちゃったから…こんな感じになってしまった。

麺は博多ラーメンのあの細い麺。やっぱりうまい。固めよりももうちょっと固めにしてもらった方が良かったかなぁとふと思う。

で、スープは、脂が強めだなーというのが第一印象。とんこつラーメンのコクみたいな部分がちょっと弱いかなぁと思ったのは私だけだろうか(汗)まぁ、とんこつラーメンのスープなんだけど、とんこつ以外の味の要素が薄いというか…。とんこつラーメンのスープって、とんこつ以外にも野菜とか入れないのかな。うーむ…。テーブルの上にラーメンのタレが置いてあったので、なんとなく味を濃いめにしてみた。

明太子ご飯は、明太子の量がわんさか乗ってて、かなりお得な感じ。だけど、脂っぽいラーメン(withキクラゲ)と明太子たっぷりのご飯で、ちょっと完食するのに苦労した(汗)年齢的なものもあるのかなぁと思うと、ちょっと切ない気がした。


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博多長浜ラーメン フクフク (ラーメン / 松戸)
★★★☆☆ 3.5




九州とんこつ源ちゃん@ワンズモールで「熊本ラーメン」食べてきた。

この前、またもやワンズモール@稲毛のラーメン劇場に行ってきた。今回で3軒目なので、やっと半分を完食したところ…か。

で、どのお店にしようかなぁということで、今回のラーメン屋さんは「九州とんこつ源ちゃん」に決定。券売機を眺めてみると、熊本ラーメンと博多ラーメンを選択しなきゃならないようだったので、熊本ラーメンを選択。どうやら、マー油の有無が違いなのかな。

加えて、ネギ好きは関心を寄せてしまわずにはいられない「バカネギ」トッピングを購入(まぁ、この時点では普通のネギトッピングだと思っていたわけです。)

で、源ちゃん店内に入って、ぼんやり待っていたら…出てきたラーメンがこちら。

九州とんこつ源ちゃん@ラーメン劇場の熊本ラーメン

いやいや、バカネギってそういうことなのかー(汗)ラーメンが見えないってか、ネギしか見えない。とりあえず、ねぎだけ食べてたら、なんとなくスープは冷めてくるわ、味はわからないわ…で、ちょっとラーメンを味わう余裕がなかったけど、なんか達成感はあった。



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えらく久しぶりに多賀野@荏原中延でラーメンを食べてきた

ちょっと目黒区に用事があったので、そのついでに多賀野@荏原中延によってラーメンを食べてきた。

…実は、荏原中延は私にとって思い出の土地だったりする。というのも、荏原中延は、学生時代に住んでいた街であり、しかも、この多賀野から徒歩5分くらいの場所に住んでいたこともあって、かなりの頻度で多賀野に通っていた。

とはいえ、それから時間が経って、引っ越したこともあって、残念ながら多賀野が縁遠くなってしまっていた。

閑話休題。

訪れたのは、夜の部の開店30分くらい前だったので、仕方なく荏原中延の商店街(スキップロード)を記憶を頼りに「変わってないなぁ…」なんて思いながら、ぶらぶらして時間を潰した。程よい頃だろうと思って、多賀野に戻ったら既にお客さんが座ってた(汗)

…とはいえ、ファーストロットには間に合ったので、いそいそと券売機でチケットを購入。つけ麺にするか、中華そばにするか、塩ラーメンにするか悩んだあげくに、久しぶりだからということで、オーソドックスな中華そばを選択。

また脱線するが、私の記憶によれば、店内の音楽はかなりのボリュームでサザンが掛かっていたような気がするが、訪れた日は宇多田ヒカルだった。しかも、ファーストアルバムじゃないかなぁ…これ、みたいな感じ。なんだか懐かしい。

で、出てきたのが、この中華そば。

多賀野@荏原中延の中華そば

スープには煮干しが効いているんだけど、煮干が自己主張せずに、他のスープと渾然一体となっている感じはやっぱりうまい。麺の湯切りがしっかりしているのも関係している気がする。

麺は麺で、他にない食感であるような気がしたのは気のせいか。多賀野の中華そばの麺を噛み切った時のぷっつりと切れる感触はなんだか心地いい。具のメンマや卵もしっかり手間をかけてる感じがする。

個人的に、ここ最近で一番のラーメンじゃないかと思う(…懐かしさもあるので…)スープを飲み干しちゃったのも久しぶりのような気がするし。

ま、ちょっと遠いのが残念だけど、機会があれば是非とも訪れたい。





ITALIAN TEA ROOM Mario@市川真間でイタリアンを食べてきた。

先日、会社の同僚に誘ってもらって、メシを食べに行ってきた。

で、行き先は、市川真間のイタリア料理のお店だとしか聞いていなかった。いや、そもそも市川真間にイタリア料理屋さんなんてあったかなぁ…と思いながら、京成に乗って市川真間へ。

で、市川真間駅からJR市川駅方面に少し歩くと、マンションみたいな建物があって、そこの階段を登った2階に目的地の「ITALIAN TEA ROOM Mario」があった。

店内はさほど広くもなく、喫茶店のような作り(まぁ、店の名前もTEA ROOMではあるんだけど)で、ここで食事出来るのかなと思いつつ、席に着いた。一応、グループでお邪魔したのでコースでオーダーしてあった。大皿で料理が運ばれてきた。

で、ちょっとこっそり写真を撮ってみた。えーと、赤貝の…なんだったか失念(汗)

ITALIAN TEA ROOM Marioで食事

他にも生ハムのピッツァとか、パスタ(えーと、ボロネーゼソースだったか)とかローストビーフなど、次々と料理が出てきたけれど、味付けがどれもいい塩梅でちょっと驚いた。確かに、派手さはないけれど、毎日でも食べられそうな飽きない味付けってのはこういう味付けなんだろうなと。

市川真間近くのマンションの2階という、かなり不利な立地でありながらも、お店が続くにはそれなりの理由があるんだなとー。

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★★★★ 4.0


餃子の王将@本八幡で魔法の粉の謎に直面する。

先日、オープンしたばかりの「餃子の王将 本八幡駅前店」に行ってきた。会社帰りだったので同僚三人と訪れて、やっぱり新しい王将はいいよなぁなんてことをぼんやりと思いつつ、オーダーしたのがビールと餃子2人前と「鶏の唐揚げ」と「焼飯セット」。この「焼飯セット」は、焼飯と餃子と鶏の唐揚げが2個付いているセットで、単品で鶏の唐揚げを頼んだ人はきっと頼まないんだろうなぁと思うけれども、なんかコストパフォーマンスがよろしい気がして頼んでみた次第だ。

この「焼飯セット」に付いてくる鶏の唐揚げが大きな問題になろうとは、オーダーしたときには気づくよしもなかった。

ほどなくしてやってきたのは、鶏の唐揚げ。

鶏の唐揚げ

もちろん、小さな袋に入った魔法の粉がついてきた。それを小皿にあけて、鶏の唐揚げに付けて食べる。

というわけで、単品の鶏の唐揚げに付いている魔法の粉の写真を。

鶏の唐揚げ単品の魔法の粉

あとから、セットになった鶏の唐揚げがやってきた。こっちの鶏の唐揚げは、別添ではなくて、皿の脇にちょこっと魔法の粉が添えてあった。

セットに付いてる鶏の唐揚げの魔法の粉

さて、何かに気がついていただけるだろうか。同じ鶏の唐揚げに利用する魔法の粉ではあるけれど、別添になっている袋に入っているものと、皿の脇にちょこっと添えてあるものでは、ぱっと見た時の色が違う。

隣に並べて比較すると、こんな感じ。印象としては、別添の袋じゃない方(セットの鳥の唐揚げ)の方がコショウが多く入っているんだろうか、色が黒い。

魔法の粉比較

というわけで、実は餃子の王将の魔法の粉は、2種類存在しているのではないだろうか。別添の袋は、おそらく全国共通の王将仕様になっていそうである。で、一方、セットの鶏の唐揚げにちょこっと付いているのはお店で独自配合だったりしたら…おもしろいのになぁ(笑)


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