おなかおきた日記。

「お腹おきた」は讃岐弁でお腹がいっぱいという意味なのです。

2009年12月

中華料理「春日」@西船橋でラーメンを食べた。

この前、会社帰りに、JR西船橋駅から京成西船駅に向かう道の途中にある中華料理「春日」に寄った。

西船橋という土地は、ターミナル駅であるが故に(つまり、西船橋で乗り換える乗客は多いけれど、西船橋で降りる乗客は少ないので)駅前には、たいして飲食店がない。しかも、キャバクラみたいなお店が、ふつーの飲食店との比率で考えると、割と多く、会社帰りにふつーに飲みたいとか、夕食を食べたいというニーズにはいまいち応えてくれない街だ。

しかも、西船橋は中華料理を苦手としている…ような気がする。駅からかなり離れたところにバーミヤンがあったりするが、駅の近くで、中華料理が食べられるところは意外と少ないような気がする。

…前置きが長くなってしまったが、そういう意味合いにおいて、中華料理「春日」は貴重な存在だ。そのせいか、夜の「春日」は割と混んでいる(…ま、店も狭いんですけど…)

で、ここの料理はどれもうまいんだけど、個人的にお気に入りなのは、ラーメン。何の変哲もないメニューであるが、この普通な感じの醤油ラーメンが地味に旨い。まぁ、麺は細めのよくある感じの麺だけれど、スープが素朴で、飲んだ後に胃を落ち着かせてくれるような逸品だ。

春日のラーメン

つまみのメニューがもう少し洗練されたらなぁと思ったりもするが、ふらっと立ち寄って、ささっと飲んで、ざざっとラーメンすすって帰るには、ツマミは現状で十分なのかもしれない。


春日 (中華料理 / 京成西船、西船橋、東中山)
★★★☆☆ 3.5

東京背脂 福たけセブン@ワンズモールで煮干しラーメン食べてきた。

ちょっとした用事で、千葉市稲毛区のワンズモールへ。

ま、ワンズモールは、普通のショッピングセンターだけれども、、「ラーメン劇場」という、ラーメン屋集積(汗)がある。ここに千葉県のラーメン屋が次々と出店していて、しばらく経つと閉店するため、久しぶりに行ってみるときれいさっぱりお店が入れ替わっていたりするから、なかなか興味深い。

ラーメン劇場@ワンズモールの看板

ワンズモール内の看板を見てみると、以下のような感じ。6店舗くらいのラーメン屋があるようだ。よく見てみたら、やっぱり前回来た時とは別のお店が入っていた。どこのラーメン屋で食べたものかと悩んでいたが、意を決してチケットを購入したのが、「東京背脂 福たけセブン」ってお店。

まぁ、「戯拉戯拉」は船橋にあるから、いつでも食べられるし、魂麺系も元八幡に行けばなんとかなりそうではあるわけだから、食べたことのない千葉市のラーメン屋「東京背脂 福たけセブン」をチョイス。

で、店の看板で「東京背脂」と銘打っているのに、私が買ったチケットは煮干ラーメン。まぁ、あっさりしたものを食べたかったんだから、仕方がない(笑)で、ほどなくして出てきたのがこのラーメン。

福たけセブン@ラーメン劇場の煮干しラーメン

煮干系のラーメンスープと言えば、赤坂味一@船橋を思い出すけれど、どちらかと言えば、「福たけセブン」の方が、まったりとしたコクを感じる。うーむ、なんだろう。赤坂味一ほど煮干しが効いていないせいだろうか。麺は細めで、スープとの相性は上々。…で、ほどなく完食。

赤坂味一の大盛はヘビーだけど(汗)福たけセブンでは大盛りにした方がよかったかもしれないなぁと。



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ラーメン二郎 環七一之江店でラーメン小を食べてきた。

そのラーメンに含まれている塩分とか脂とかで、年齢的には、ちょっと敬遠すべき「ラーメン二郎」ではあるけれど、なんかちょっとムシャクシャして「ラーメン二郎 環七一之江店」まで食べに行ってしまった。

現地に到着したのは日曜日の12時ちょっと前だったけど、すでに20人以上並んでいた。まぁ、日曜日やってる二郎って意外と少ないから仕方ないか。でも、最近、二郎に並んでいると、カップルとか家族連れとか増えてきてるような気がするけど、なんなんだろう…。

で、行列の前の方になってきたときに店員さんが店の中から出てきて、麺の量と豚の量を聞かれたので、素直に答える。答えてから、チケットを買ってなかったことに気がついて、いそいそと券売機で購入。購入して振り返ったら、「じゃ、あちらで」ってことで席に案内された。

で、席について待っていると、コールの時間ということで「ヤサイニンニクカラメ」でオーダして、出てきたのがこちら。

ラーメン二郎一之江店の小ラーメン

表面の脂が光を反射しているのが…考えてみたらすごいことだ。ラーメン二郎 京成大久保店だとカラメコールは必要ないことは実感したが、一之江店では「カラメ」コールがあった方がしっくりくる感じがした。

まぁ、小ラーメンだし、ヤサイも大変なことにはなってないってことで、ゆっくりと食べていたら…胃のあたりが妙な感じになってきて、なんかちょっとやばい。胃の収まりさえなんとかなれば楽勝で完食出来そうな気がするが、どうにも落ち着きが悪く、食べ進めづらい…。「二郎では油断したものが負けるのだ」と誰かがささやいたような気がした(汗)水を口にして休憩を取りながら、なんとか完食。

「ラーメン二郎 一之江店」のスープは、なんとなく軽い印象だった。固体の脂をあんまり見かけないような気がしたせいかな。で、豚は二郎で割と見かける、ネット入りの豚肉をカネシにつけたものを切ったものなので、歯ごたえがしっかりしているけれど、固くはない感じだろうか。ニンニクは刻み(フードプロセッサー?)なので、香りがしっかりしている。ヤサイコールしたけれど、そんなに増えることなく、平和な感じ(笑)普通に食べにこられる二郎って感じだろうか。

券売機でチケットを買いながら、ふと「汁なし」ってメニューがあることに気がついたので、次回、訪れるときには「汁なし」を食べてみようかと思う。


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ラーメン二郎 環七一之江店 (ラーメン / 一之江)
★★★☆☆ 3.5




麺屋あらき竈の番人外伝@西船橋で坦々麺を食べてきた。

会社の帰りに、さっさと飯を食べるべく、麺屋あらき竈の番人外伝@西船橋(…長いな)に寄ってきた。

すると、店先に手描きの紙が貼ってあって、その紙によれば、限定メニューとして坦々麺を出しているとのことだった。

…というわけで、限定の坦々麺を頼んでみた。(券売機には「限定」としか書いてないので要注意。)

麺屋あらき竈の番人外伝の「限定」坦々麺

実物を目の前にして、「あ、坦々麺ってどんなのだっけ?」って気もしたけれど、中身を分析してみると、豆板醤などが入ったスープに麺を入れて、スタミナあえ麺用の肉味噌をかけたものといったところだろうか。麺屋あらきの濃厚なスープが使われているので坦々麺っぽい感じがしたが、ごまが入っている印象がなかったけど…実は入っているのだろうか。

食べ始め段階では、「うーむ」と思ったけれど、食べ進めていくと麺とスープが馴染んできて、なかなかいい塩梅になってきた。ほどなくして完食。冬のメニューとしてはいいかもしれないけれど、なんかトッピングが寂しい気がするなぁ。



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ココイチで辛モツカレーを食べてきた。

西船橋にココイチができるってエントリーを書いたら、無性にココイチのカレーが食べたくなったので、早速食べてきた。

新メニューを紹介するメニューを見てたら「辛モツカレー」ってのを見つけた。昔あった「牛モツカレー」が好きだったので、てっきり、この「牛モツカレー」が復活したものとばかり思ってオーダーしてみた。一応、メニューを指さしながら「コレの1辛、400(g)」って店員さんに告げてみた。

CoCo壱番屋の辛もつカレー

確か、「牛モツカレー」がココイチのメニューから消えた背景には、BSE騒動があったような記憶がうっすらとあるけれど、騒動が収まって「牛モツカレー」復活するなら、別に「辛」を付けなくてもいいんじゃないか…と一口食べて思った。いや、「辛」が付いていることに気づかずに「コレ」とオーダーした私が悪いんだけど。1辛のはずが、2.5辛くらいの辛さになってたし(汗)

でもまぁ、「辛」はともかくとして、「牛モツカレー」はやっぱり美味しい。ただ、なんとなーく豆腐っぽい何かが入っていたのは別に必要性を感じなかったけれどなぁ。まぁ、期間限定にするくらいなら、普通の「牛モツカレー」で復活してくれないかと思う。


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