おなかおきた日記。

「お腹おきた」は讃岐弁でお腹がいっぱいという意味なのです。

「雪ん子」@西船橋のニラレバ炒め定食がスゴかった。

西船橋でランチを食べることになって、久々に行ってみたのが「雪ん子」。一応、札幌ラーメンのお店で、西船橋駅の北口から徒歩2分くらいのところにお店がある。隣は定食屋チェーンの松屋だし、向かいはラーメン屋の増田家だし…というわけで、割と激戦区の中に立地しているお店である。

この「雪ん子」は、昔ながらのラーメン屋さんって感じで、なぜかラーメンを頼むと金属製の丼で出てくる。ま、さすがにぬるいラーメンは出てこないので、必然的に金属製の丼がかなり高温になる(店員さんも「丼熱いから、気をつけて」と注意しながら出してくれる)わけだが、店員さんたちはフツーに熱々の丼を持っているので、ちょっと驚く。

…もとい。そんなラーメン屋さんのメニューにひっそり載っているのが、肉野菜炒め定食とレバニラ炒め定食(…たしか、そんな名前なはず…)ま、ラーメン屋さんにはありがちな定食メニューではあるが、ここ「雪ん子」で並んでいる、炒めもの系定食メニューは、この2つだった気がする。この炒め物系2種がかなりヤバいらしいという情報をネットで見かけて食べに行ってみた。

中華鍋がコンロに置いてあるので、それで炒めることは想像できたが、ふと、「あり得ない量のもやしが準備されているなー、他の人も頼んだかなー」なんて暢気に構えていたわけだが、ほどなくして出てきたレバニラが出オチみたいな状況だった。

西船橋の「雪ん子」のレバニラ炒め定食


この写真だとわかりづらいかもしれないが、もやしが「山」になっている。準備されていた大量のもやしは1人前分だったらしい…。ラーメン二郎のマシマシまではいかないが、なんとなくそっち方向のボリューム感だった。この多くのもやしのなかにニラとレバーが埋まっているわけだが、全体的に濃いめの味付けになっているので、思わずご飯が進んでしまう。(…とはいえ、味が変わらないので後半戦はちょっと厳しい。卓上の調味料でなんとか味変したいような気もする)

そして、途中でくじけそうになりながらでも、一旦、完食してみると、野菜(といっても主としてもやしだけど)を食ったなぁという妙な達成感に襲われる。ただ、レバニラ炒め自体の味付けだけでなく、付いてくるスープも味付け濃いめなので、のどが渇いてしまう…のは、まぁ、ご愛敬か。ランチで食べに行ったりすると、近所のお店よりは値段がちょっと高めなので、午後からの仕事にとにかく気合いを入れたいランチや、無性に達成感そのものを味わいたいときは、ある意味、手軽に味わえるので悪くないかもしれない。また、このボリューム感にしても、他の店でもこれだけがっつり食べようとすると1品じゃ済まないだろうから(笑)、そう考えると、コストパフォーマンスはそう悪くないと言えるかもしれない。


雪ん子 ラーメン / 西船橋駅京成西船駅東中山駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3



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亀戸の「らーめん潤」で燕三条ラーメンを食べてきた。

頻繁に出張にでかけてる同僚から、燕三条の地元のラーメンが旨いと聞いたことがあって、いつか食べてみたいなぁと思ったけど、さすがに近所じゃ食べられないだろうなあと思っていた。とあるラーメンブログを眺めていたら、ひょんなことから亀戸にあるラーメン屋さんで燕三条ラーメンが食べられることがわかったので、早速、行ってみた。

お店のWebサイトに地図が載っていたので、それを見ながら行ってみて…ここ、いつか来たことあるなぁと思ったら、先日、散歩したときに「らーめん潤」亀戸店の前を素通りしていたことに気がついた(汗)ま、しょうがないか。とりあえず、「らーめん潤」亀戸店の店構えはこんな感じ。

「らーめん潤」の店頭


"一麺入魂"って、なかなか気合いが入っているなぁと思いつつ、お店の中へ。店内はカウンターだけのお店で、全部で10席くらいだったような気がする。お店の入り口の脇にある券売機でチケットを購入してカウンター越しに店員さんに渡す仕組み。券売機を眺めるかぎり、いわゆるラーメンに加えて、つけ麺や油そばも食べられるみたいだったけれど、ここは敢えてラーメンにすることにした(ま、燕三条ラーメンを食べに来たんだし)。ただし、トッピングがいろいろと載っている「特製中華そば」にすることにした。

麺がお湯に投入されてからしばらく経っても出てこないってことは、麺が太いってことか…と思っていたら、出てきたのがこのラーメン…あ、いや、中華そばか。

「らーめん潤」の特製中華そば


燕三条ラーメンを食べるのは初めてだけど、スープに煮干しを感じる。これは問答無用で好み。醤油が強いといいうか、ちょっと塩分が濃いような気もしないでもないけれど、こういう感じであることがわかったら、背脂をもっと多めに入れてもらえばよかったような気がする。ちょっと太めの麺もぷりっとした食感だし、このスープとの相性も悪くない。

しかし、特製中華そばに追加されていたトッピングの中で印象的だったのは、岩のり。ラーメンに乗っかっているのを見ると、「え、岩のり?」って感じだったけど、フツーの海苔と比べて風味が強く、この力強いスープと合うような気がする。燕三条ラーメンには岩のりを入れるって感じではなさそうなので、「らーめん潤」流のアレンジだろうけれど、正直、旨い。しつこくスープ飲んじゃったもんなぁ(汗)

今回、お邪魔した際には、遅い朝食後の14時くらいだったので小腹が空いているくらいの腹具合だったせいか、麺が多いような気がしたけれど…帰り際に券売機を見たら、麺少なめでもオーダーできたらしいので、そっちにすればよかったかもしれない。

いやはや、今回、燕三条ラーメンを食べてみて、かなり好みだってことが分かったし、亀戸も近所なので、また今度、食べに行ってみようと思う。つけ麺、油そばも食べられていないし!

らーめん潤 亀戸店ラーメン / 亀戸駅西大島駅亀戸水神駅

昼総合点★★★★ 4.0


「さぬきうどん 一福」で釜揚げうどんを食べた。

久しぶりに高松の実家に帰省した。香川に帰ってきても、特にすることもないので、とりあえず、うどんを食べに行った。今回、行ってきたのは、ちょっと評判のうどん屋さんの「さぬきうどん 一福」。

高松駅から県道33号線を西へ向かうと、JR予讃線の端岡駅の少し手前、線路の近くに「さぬきうどん 一福」があった。さすがに評判のうどん屋さん、駐車場が一杯だった。並んでいる来る前のナンバーを見ても「なにわ」や「高知」など、県外ナンバーが目立つ。

店頭では何人か並んでいて、うどんの茹であがりを待っているのが見えた。つまり、茹でたてのうどんが食べられると言うことだ。

かけうどん(どうやら、冷やかけも選べるらしい)や、ざるうどんなど、オーソドックスなメニューが並ぶ中、今回は釜揚げうどんを選んでみた。サイズは、1玉から3玉まで選べるようになっていたので、3玉にしてみた。

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…とりあえず、デカい。大きめの丼に並々と釜揚げうどん。これはかなりのボリューム。釜揚げうどん用のつけダシは2つ付いてきた。肝心のうどんは、細めの麺だけど、よじれているのでダシがよく絡む。うどんとして細い割にはちゃんとコシがあって、すいすい食べられる。細麺が好みなこともあって、旨い。

今度、行くことがあったらかけうどんを食べてみたいなぁ。どんなダシなんだろうか、かなり興味深い気がする。

追記:
「さぬきうどん 一福」が東京にオープンさせた「香川 一福」にうどんを食べに行ってきました
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